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Edomites についての聖句
重要な聖句
デションの族長、エゼルの族長、デシャンの族長。これらはホリびとから出た族長であって、その氏族に従ってセイルの地におった者である。
イスラエルの人々を治める王がまだなかった時、エドムの地を治めた王たちは次のとおりである。
ベオルの子ベラはエドムを治め、その都の名はデナバであった。
ベラが死んで、ボズラのゼラの子ヨバブがこれに代って王となった。
ヨバブが死んで、テマンびとの地のホシャムがこれに代って王となった。
ホシャムが死んで、ベダデの子ハダデがこれに代って王となった。彼はモアブの野でミデアンを撃った者である。その都の名はアビテであった。
ハダデが死んで、マスレカのサムラがこれに代って王となった。
サムラが死んでユフラテ川のほとりにあるレホボテのサウルがこれに代って王となった。
サウルが死んでアクボルの子バアル・ハナンがこれに代って王となった。
アクボルの子バアル・ハナンが死んで、ハダルがこれに代って王となった。その都の名はパウであった。その妻の名はメヘタベルといって、メザハブの娘マテレデの娘であった。
エサウから出た族長の名は、その氏族と住所と名に従って言えば次のとおりである。すなわちテムナの族長、アルワの族長、エテテの族長、
アホリバマの族長、エラの族長、ピノンの族長、
ケナズの族長、テマンの族長、ミブザルの族長、
マグデエルの族長、イラムの族長。これらはエドムの族長たちであって、その領地内の住所に従っていったものである。エドムびとの先祖はエサウである。
しかし、エドムはモーセに言った、「あなたはわたしの領地をとおってはなりません。さもないと、わたしはつるぎをもって出て、あなたに立ちむかうでしょう」。
イスラエルの人々はエドムに言った、「わたしたちは大路を通ります。もしわたしたちとわたしたちの家畜とが、あなたの水を飲むことがあれば、その価を払います。わたしは徒歩で通るだけですから何事もないでしょう」。
しかし、エドムは「あなたは通ることはなりません」と言って、多くの民と強い軍勢とを率い、出て、これに立ちむかってきた。
このようにエドムはイスラエルに、その領地を通ることを拒んだので、イスラエルはエドムからほかに向かった。
おまえはまた民に命じて言え、「あなたがたは、エサウの子孫、すなわちセイルに住んでいるあなたがたの兄弟の領内を通ろうとしている。彼らはあなたがたを恐れるであろう。それゆえ、あなたがたはみずから深く慎み、
彼らと争ってはならない。彼らの地は、足の裏で踏むほどでも、あなたがたに与えないであろう。わたしがセイル山をエサウに与えて、領地とさせたからである。
ヨラムの世にエドムがそむいてユダの支配を脱し、みずから王を立てたので、
ヨラムはすべての戦車を従えてザイルにわたって行き、その戦車の指揮官たちと共に、夜のうちに立ちあがって、彼を包囲しているエドムびとを撃った。しかしヨラムの軍隊は天幕に逃げ帰った。
エドムはこのようにそむいてユダの支配を脱し、今日に至っている。リブナもまた同時にそむいた。
彼は国が彼の手のうちに強くなった時、父ヨアシ王を殺害した家来たちを殺したが、
その殺害者の子供たちは殺さなかった。これはモーセの律法の書にしるされている所に従ったのであって、そこに主は命じて「父は子のゆえに殺さるべきではない。子は父のゆえに殺さるべきではない。おのおの自分の罪のゆえに殺さるべきである」と言われている。