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circa 6 BC – AD 30

The Life of Jesus

The eternal Son of God enters history: born in Bethlehem, baptized in the Jordan, crucified at Golgotha, raised on the third day.

3,779 節 · 4 巻を収録

この時代の聖句

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  1. しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

  2. そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。

  3. 預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、

  4. そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。

  5. 屋上にいる者は、家からものを取り出そうとして下におりるな。

  6. 畑にいる者は、上着を取りにあとへもどるな。

  7. その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。

  8. あなたがたの逃げるのが、冬または安息日にならないように祈れ。

  9. その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。

  10. もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。

  11. そのとき、だれかがあなたがたに『見よ、ここにキリストがいる』、また、『あそこにいる』と言っても、それを信じるな。

  12. にせキリストたちや、にせ預言者たちが起って、大いなるしるしと奇跡とを行い、できれば、選民をも惑わそうとするであろう。

  13. 見よ、あなたがたに前もって言っておく。

  14. だから、人々が『見よ、彼は荒野にいる』と言っても、出て行くな。また『見よ、へやの中にいる』と言っても、信じるな。

  15. ちょうど、いなずまが東から西にひらめき渡るように、人の子も現れるであろう。

  16. 死体のあるところには、はげたかが集まるものである。

  17. しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。

  18. そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。

  19. また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。

  20. いちじくの木からこの譬を学びなさい。その枝が柔らかになり、葉が出るようになると、夏の近いことがわかる。

  21. そのように、すべてこれらのことを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。

  22. よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。

  23. 天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は滅びることがない。

  24. その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。

  25. 人の子の現れるのも、ちょうどノアの時のようであろう。