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circa 1050–1010 BC

Samuel & King Saul

Israel demands a king; Samuel anoints Saul, whose disobedience leads to his rejection as God chooses a man after his own heart.

810 節 · 1 巻を収録

この時代の聖句

  1. サムエル記上 19:7紀元前 1062 年頃

    ヨナタンはダビデを呼んでこれらのことをみなダビデに告げた。そしてヨナタンがダビデをサウルのもとに連れてきたので、ダビデは、もとのようにサウルの前にいた。

  2. サムエル記上 19:8紀元前 1062 年頃

    ところがまた戦争がおこって、ダビデは出てペリシテびとと戦い、大いに彼らを殺したので、彼らはその前から逃げ去った。

  3. サムエル記上 19:9紀元前 1062 年頃

    さてサウルが家にいて手にやりを持ってすわっていた時、主から来る悪霊がサウルに臨んだので、ダビデは琴をひいていたが、

  4. サムエル記上 19:10紀元前 1062 年頃

    サウルはそのやりをもってダビデを壁に刺し通そうとした。しかし彼はサウルの前に身をかわしたので、やりは壁につきささった。そしてダビデは逃げ去った。

  5. サムエル記上 19:11紀元前 1062 年頃

    その夜、サウルはダビデの家に使者たちをつかわして見張りをさせ、朝になって彼を殺させようとした。しかしダビデの妻ミカルはダビデに言った、「もし今夜のうちに、あなたが自分の命を救わないならば、あすは殺されるでしょう」。

  6. サムエル記上 19:12紀元前 1062 年頃

    そしてミカルがダビデを窓からつりおろしたので、彼は逃げ去った。

  7. サムエル記上 19:13紀元前 1062 年頃

    ミカルは一つの像をとって、寝床の上に横たえ、その頭にやぎの毛の網をかけ、着物をもってそれをおおった。

  8. サムエル記上 19:14紀元前 1062 年頃

    サウルはダビデを捕えるため使者たちをつかわしたが、彼女は言った、「あの人は病気です」。

  9. サムエル記上 19:15紀元前 1062 年頃

    そこでサウルは、ダビデを見させようと使者たちをつかわして言った、「彼を寝床のまま、わたしの所に連れてきなさい。わたしが彼を殺そう」。

  10. サムエル記上 19:16紀元前 1062 年頃

    使者たちがはいって見ると、寝床には像が横たえてあって、その頭には、やぎの毛の網がかけてあった。

  11. サムエル記上 19:17紀元前 1062 年頃

    サウルはミカルに言った、「あなたはどうして、このようにわたしを欺いて、わたしの敵を逃がしたのか」。ミカルはサウルに答えた、「あの人はわたしに『逃がしてくれ。さもないと、おまえを殺す』と言いました」。

  12. サムエル記上 19:18紀元前 1062 年頃

    ダビデは逃げ去り、ラマにいるサムエルのもとへ行って、サウルが自分にしたすべてのことを彼に告げた。そしてダビデとサムエルは行ってナヨテに住んだ。

  13. サムエル記上 19:19紀元前 1062 年頃

    ある人がサウルに「ダビデはラマのナヨテにいます」と告げたので、

  14. サムエル記上 19:20紀元前 1062 年頃

    サウルは、ダビデを捕えるために、使者たちをつかわした。彼らは預言者の一群が預言していて、サムエルが、そのうちの、かしらとなって立っているのを見たが、その時、神の霊はサウルの使者たちにも臨んで、彼らもまた預言した。

  15. サムエル記上 19:21紀元前 1062 年頃

    サウルは、このことを聞いて、他の使者たちをつかわしたが、彼らもまた預言した。サウルは三たび使者たちをつかわしたが、彼らもまた預言した。

  16. サムエル記上 19:22紀元前 1062 年頃

    そこでサウルはみずからラマに行き、セクの大井戸に着いた時、問うて言った、「サムエルとダビデは、どこにおるか」。ひとりの人が答えた、「彼らはラマのナヨテにいます」。

  17. サムエル記上 19:23紀元前 1062 年頃

    そこでサウルはそこからラマのナヨテに行ったが、神の霊はまた彼にも臨んで、彼はラマのナヨテに着くまで歩きながら預言した。

  18. サムエル記上 19:24紀元前 1062 年頃

    そして彼もまた着物を脱いで、同じようにサムエルの前で預言し、一日一夜、裸で倒れ伏していた。人々が「サウルもまた預言者たちのうちにいるのか」というのはこのためである。

  19. サムエル記上 20:1紀元前 1062 年頃

    ダビデはラマのナヨテから逃げてきて、ヨナタンに言った、「わたしが何をし、どのような悪いことがあり、あなたの父の前にどんな罪を犯したので、わたしを殺そうとされるのでしょうか」。

  20. サムエル記上 20:2紀元前 1062 年頃

    ヨナタンは彼に言った、「決して殺されることはありません。父は事の大小を問わず、わたしに告げないですることはありません。どうして父がわたしにその事を隠しましょう。そのようなことはありません」。

  21. サムエル記上 20:3紀元前 1062 年頃

    しかしダビデは答えた、「あなたの父は、わたしがあなたの好意をえていることをよく知っておられます。それで『ヨナタンが悲しむことのないように、これを知らせないでおこう』と思っておられるのです。しかし、主は生きておられ、あなたの魂は生きています。わたしと死との間は、ただ一歩です」。

  22. サムエル記上 20:4紀元前 1062 年頃

    ヨナタンはダビデに言った、「あなたが言われることはなんでもします」。

  23. サムエル記上 20:5紀元前 1062 年頃

    ダビデはヨナタンに言った、「あすは、ついたちですから、わたしは王と一緒に食事をしなければなりません。しかしわたしを行かせて三日目の夕方まで、野原に隠れることを許してください。

  24. サムエル記上 20:6紀元前 1062 年頃

    もしあなたの父がわたしのことを尋ねられるならば、その時、言ってください、『ダビデはふるさとの町ベツレヘムへ急いで行くことを許してくださいと、しきりにわたしに求めました。そこで全家の年祭があるからです』。

  25. サムエル記上 20:7紀元前 1062 年頃

    もし彼が「良し」と言われるなら、しもべは安全ですが、怒られるなら、わたしに害を加える決心でおられるのを知ってください。