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circa 1050–1010 BC

Samuel & King Saul

Israel demands a king; Samuel anoints Saul, whose disobedience leads to his rejection as God chooses a man after his own heart.

810 節 · 1 巻を収録

この時代の聖句

  1. サムエル記上 31:4紀元前 1056 年頃

    そこでサウルはその武器を執る者に言った、「つるぎを抜き、それをもってわたしを刺せ。さもないと、これらの無割礼の者どもがきて、わたしを刺し、わたしをなぶり殺しにするであろう」。しかしその武器を執る者は、ひじょうに恐れて、それに応じなかったので、サウルは、つるぎを執って、その上に伏した。

  2. サムエル記上 31:5紀元前 1056 年頃

    武器を執る者はサウルが死んだのを見て、自分もまたつるぎの上に伏して、彼と共に死んだ。

  3. サムエル記上 31:6紀元前 1056 年頃

    こうしてサウルとその三人の子たち、およびサウルの武器を執る者、ならびにその従者たちは皆、この日共に死んだ。

  4. サムエル記上 31:7紀元前 1056 年頃

    イスラエルの人々で、谷の向こう側、およびヨルダンの向こう側にいる者が、イスラエルの人々の逃げるのを見、またサウルとその子たちの死んだのを見て町々を捨てて逃げたので、ペリシテびとはきてその中に住んだ。

  5. サムエル記上 31:8紀元前 1056 年頃

    あくる日、ペリシテびとは殺された者から、はぎ取るためにきたが、サウルとその三人の子たちがギルボア山にたおれているのを見つけた。

  6. サムエル記上 31:9紀元前 1056 年頃

    彼らはサウルの首を切り、そのよろいをはぎ取り、ペリシテびとの全地に人をつかわして、この良い知らせを、その偶像と民とに伝えさせた。

  7. サムエル記上 31:10紀元前 1056 年頃

    また彼らは、そのよろいをアシタロテの神殿に置き、彼のからだをベテシャンの城壁にくぎづけにした。

  8. サムエル記上 31:11紀元前 1056 年頃

    ヤベシ・ギレアデの住民たちは、ペリシテびとがサウルにした事を聞いて、

  9. サムエル記上 31:12紀元前 1056 年頃

    勇士たちはみな立ち、夜もすがら行って、サウルのからだと、その子たちのからだをベテシャンの城壁から取りおろし、ヤベシにきて、これをそこで焼き、

  10. サムエル記上 31:13紀元前 1056 年頃

    その骨を取って、ヤベシのぎょりゅうの木の下に葬り、七日の間、断食した。