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circa 1050–1010 BC

Samuel & King Saul

Israel demands a king; Samuel anoints Saul, whose disobedience leads to his rejection as God chooses a man after his own heart.

810 節 · 1 巻を収録

この時代の聖句

  1. サムエル記上 18:12紀元前 1063 年頃

    主がサウルを離れて、ダビデと共におられたので、サウルはダビデを恐れた。

  2. サムエル記上 18:13紀元前 1063 年頃

    それゆえサウルは、ダビデを遠ざけて、千人の長としたので、ダビデは民の先に立って出入りした。

  3. サムエル記上 18:14紀元前 1063 年頃

    またダビデは、すべてそのすることに、てがらを立てた。主が共におられたからである。

  4. サムエル記上 18:15紀元前 1063 年頃

    サウルはダビデが大きなてがらを立てるのを見て彼を恐れたが、

  5. サムエル記上 18:16紀元前 1063 年頃

    イスラエルとユダのすべての人はダビデを愛した。彼が民の先に立って出入りしたからである。

  6. サムエル記上 18:17紀元前 1063 年頃

    その時サウルはダビデに言った、「わたしの長女メラブを、あなたに妻として与えよう。ただ、あなたはわたしのために勇ましく、主の戦いを戦いなさい」。サウルは「自分の手で彼を殺さないで、ペリシテびとの手で殺そう」と思ったからである。

  7. サムエル記上 18:18紀元前 1063 年頃

    ダビデはサウルに言った、「わたしは何者なのでしょう。わたしの親族、わたしの父の一族はイスラエルのうちで何者なのでしょう。そのわたしが、どうして王のむこになることができましょう」。

  8. サムエル記上 18:19紀元前 1063 年頃

    しかしサウルの娘メラブは、ダビデにとつぐべき時になって、メホラびとアデリエルに妻として与えられた。

  9. サムエル記上 18:20紀元前 1063 年頃

    サウルの娘ミカルはダビデを愛した。人々がそれをサウルに告げたとき、サウルはその事を喜んだ。

  10. サムエル記上 18:21紀元前 1063 年頃

    サウルは「ミカルを彼に与えて、彼を欺く手だてとし、ペリシテびとの手で彼を殺そう」と思ったので、サウルはふたたびダビデに言った、「あなたを、きょう、わたしのむこにします」。

  11. サムエル記上 18:22紀元前 1063 年頃

    そしてサウルは家来たちに命じた、「ひそかにダビデに言いなさい、『王はあなたが気に入り、王の家来たちも皆あなたを愛しています。それゆえ王のむこになりなさい』」。

  12. サムエル記上 18:23紀元前 1063 年頃

    そこでサウルの家来たちはこの言葉をダビデの耳に語ったので、ダビデは言った、「わたしのような貧しく、卑しい者が、王のむこになることは、あなたがたには、たやすいことと思われますか」。

  13. サムエル記上 18:24紀元前 1063 年頃

    サウルの家来たちはサウルに、「ダビデはこう言った」と告げた。

  14. サムエル記上 18:25紀元前 1063 年頃

    サウルは言った、「あなたがたはダビデにこう言いなさい、『王はなにも結納を望まれない。ただペリシテびとの陽の皮一百を獲て、王のあだを討つことを望まれる』」。これはサウルが、ダビデをペリシテびとの手によって倒そうと思ったからである。

  15. サムエル記上 18:26紀元前 1063 年頃

    サウルの家来たちが、この言葉をダビデに告げた時、ダビデは王のむこになることを良しとした。そして定めた日がまだこないうちに、

  16. サムエル記上 18:27紀元前 1063 年頃

    ダビデは従者をつれて、立って行き、ペリシテびと二百人を殺して、その陽の皮を携え帰り、王のむこになるために、それをことごとく王にささげた。そこでサウルは娘ミカルを彼に妻として与えた。

  17. サムエル記上 18:28紀元前 1063 年頃

    しかしサウルは見て、主がダビデと共におられること、またイスラエルのすべての人がダビデを愛するのを知った時、

  18. サムエル記上 18:29紀元前 1063 年頃

    サウルは、ますますダビデを恐れた。こうしてサウルは絶えずダビデに敵した。

  19. サムエル記上 18:30紀元前 1063 年頃

    さてペリシテびとの君たちが攻めてきたが、ダビデは、彼らが攻めてくるごとに、サウルのどの家来よりも多くのてがらを立てたので、その名はひじょうに尊敬された。

  20. サムエル記上 19:1紀元前 1062 年頃

    サウルはその子ヨナタンおよびすべての家来たちにダビデを殺すようにと言った。しかしサウルの子ヨナタンは深くダビデを愛していた。

  21. サムエル記上 19:2紀元前 1062 年頃

    ヨナタンはダビデに言った、「父サウルはあなたを殺そうとしています。それゆえあすの朝、気をつけて、わからない場所に身を隠していてください。

  22. サムエル記上 19:3紀元前 1062 年頃

    わたしは出て行って、あなたがいる野原で父のかたわらに立ち、父にあなたのことを話しましょう。そして、何かわたしにわかれば、あなたに告げましょう」。

  23. サムエル記上 19:4紀元前 1062 年頃

    ヨナタンは父サウルにダビデのことをほめて言った、「王よ、どうか家来ダビデに対して罪を犯さないでください。彼は、あなたに罪を犯さず、また彼のしたことは、あなたのためになることでした。

  24. サムエル記上 19:5紀元前 1062 年頃

    彼は命をかけて、あのペリシテびとを殺し、主はイスラエルの人々に大いなる勝利を与えられたのです。あなたはそれを見て喜ばれました。それであるのに、どうしてゆえなくダビデを殺し、罪なき者の血を流して罪を犯そうとされるのですか」。

  25. サムエル記上 19:6紀元前 1062 年頃

    サウルはヨナタンの言葉を聞きいれた。そしてサウルは誓った、「主は生きておられる。わたしは決して彼を殺さない」。