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Traitor についての聖句: Judas

35 節 · 1 件の側面

Judas についての聖句

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  1. 時に、十二弟子のひとりイスカリオテのユダという者が、祭司長たちのところに行って

  2. 言った、「彼をあなたがたに引き渡せば、いくらくださいますか」。すると、彼らは銀貨三十枚を彼に支払った。

  3. その時から、ユダはイエスを引きわたそうと、機会をねらっていた。

  4. 立て、さあ行こう。見よ、わたしを裏切る者が近づいてきた」。

  5. そして、イエスがまだ話しておられるうちに、そこに、十二弟子のひとりのユダがきた。また祭司長、民の長老たちから送られた大ぜいの群衆も、剣と棒とを持って彼についてきた。

  6. イエスを裏切った者が、あらかじめ彼らに、「わたしの接吻する者が、その人だ。その人をつかまえろ」と合図をしておいた。

  7. 彼はすぐイエスに近寄り、「先生、いかがですか」と言って、イエスに接吻した。

  8. しかし、イエスは彼に言われた、「友よ、なんのためにきたのか」。このとき、人々が進み寄って、イエスに手をかけてつかまえた。

  9. ときに、十二弟子のひとりイスカリオテのユダは、イエスを祭司長たちに引きわたそうとして、彼らの所へ行った。

  10. 彼らはこれを聞いて喜び、金を与えることを約束した。そこでユダは、どうかしてイエスを引きわたそうと、機会をねらっていた。

  11. そしてすぐ、イエスがまだ話しておられるうちに、十二弟子のひとりのユダが進みよってきた。また祭司長、律法学者、長老たちから送られた群衆も、剣と棒とを持って彼についてきた。

  12. イエスを裏切る者は、あらかじめ彼らに合図をしておいた、「わたしの接吻する者が、その人だ。その人をつかまえて、まちがいなく引ひっぱって行け」。

  13. 彼は来るとすぐ、イエスに近寄り、「先生」と言って接吻した。

  14. そのとき、十二弟子のひとりで、イスカリオテと呼ばれていたユダに、サタンがはいった。

  15. すなわち、彼は祭司長たちや宮守がしらたちのところへ行って、どうしてイエスを彼らに渡そうかと、その方法について協議した。

  16. 彼らは喜んで、ユダに金を与える取決めをした。

  17. ユダはそれを承諾した。そして、群衆のいないときにイエスを引き渡そうと、機会をねらっていた。

  18. しかし、そこに、わたしを裏切る者が、わたしと一緒に食卓に手を置いている。

  19. 人の子は定められたとおりに、去って行く。しかし人の子を裏切るその人は、わざわいである」。

  20. 弟子たちは、自分たちのうちのだれが、そんな事をしようとしているのだろうと、互に論じはじめた。

  21. イエスがまだそう言っておられるうちに、そこに群衆が現れ、十二弟子のひとりでユダという者が先頭に立って、イエスに接吻しようとして近づいてきた。

  22. そこでイエスは言われた、「ユダ、あなたは接吻をもって人の子を裏切るのか」。

  23. 夕食のとき、悪魔はすでにシモンの子イスカリオテのユダの心に、イエスを裏切ろうとする思いを入れていたが、

  24. この一きれの食物を受けるやいなや、サタンがユダにはいった。そこでイエスは彼に言われた、「しようとしていることを、今すぐするがよい」。

  25. 席を共にしていた者のうち、なぜユダにこう言われたのか、わかっていた者はひとりもなかった。