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Judgment についての聖句

146 節 · 1 件の側面

重要な聖句

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  1. 人の子はその使たちをつかわし、つまずきとなるものと不法を行う者とを、ことごとく御国からとり集めて、

  2. 炉の火に投げ入れさせるであろう。そこでは泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう。

  3. そのとき、義人たちは彼らの父の御国で、太陽のように輝きわたるであろう。耳のある者は聞くがよい。

  4. 世の終りにも、そのとおりになるであろう。すなわち、御使たちがきて、義人のうちから悪人をえり分け、

  5. そして炉の火に投げこむであろう。そこでは泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう。

  6. 王は客を迎えようとしてはいってきたが、そこに礼服をつけていないひとりの人を見て、

  7. 彼に言った、『友よ、どうしてあなたは礼服をつけないで、ここにはいってきたのですか』。しかし、彼は黙っていた。

  8. そこで、王はそばの者たちに言った、『この者の手足をしばって、外の暗やみにほうり出せ。そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう』。

  9. そこで天国は、十人のおとめがそれぞれあかりを手にして、花婿を迎えに出て行くのに似ている。

  10. その中の五人は思慮が浅く、五人は思慮深い者であった。

  11. 思慮の浅い者たちは、あかりは持っていたが、油を用意していなかった。

  12. しかし、思慮深い者たちは、自分たちのあかりと一緒に、入れものの中に油を用意していた。

  13. 花婿の来るのがおくれたので、彼らはみな居眠りをして、寝てしまった。

  14. 夜中に、『さあ、花婿だ、迎えに出なさい』と呼ぶ声がした。

  15. そのとき、おとめたちはみな起きて、それぞれあかりを整えた。

  16. ところが、思慮の浅い女たちが、思慮深い女たちに言った、『あなたがたの油をわたしたちにわけてください。わたしたちのあかりが消えかかっていますから』。

  17. すると、思慮深い女たちは答えて言った、『わたしたちとあなたがたとに足りるだけは、多分ないでしょう。店に行って、あなたがたの分をお買いになる方がよいでしょう』。

  18. 彼らが買いに出ているうちに、花婿が着いた。そこで、用意のできていた女たちは、花婿と一緒に婚宴のへやにはいり、そして戸がしめられた。

  19. そのあとで、ほかのおとめたちもきて、『ご主人様、ご主人様、どうぞ、あけてください』と言った。

  20. しかし彼は答えて、『はっきり言うが、わたしはあなたがたを知らない』と言った。

  21. だから、目をさましていなさい。その日その時が、あなたがたにはわからないからである。

  22. また天国は、ある人が旅に出るとき、その僕どもを呼んで、自分の財産を預けるようなものである。

  23. すなわち、それぞれの能力に応じて、ある者には五タラント、ある者には二タラント、ある者には一タラントを与えて、旅に出た。

  24. 五タラントを渡された者は、すぐに行って、それで商売をして、ほかに五タラントをもうけた。

  25. 二タラントの者も同様にして、ほかに二タラントをもうけた。