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Judgment についての聖句

146 節 · 1 件の側面

重要な聖句

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  1. しかし、一タラントを渡された者は、行って地を掘り、主人の金を隠しておいた。

  2. だいぶ時がたってから、これらの僕の主人が帰ってきて、彼らと計算をしはじめた。

  3. すると五タラントを渡された者が進み出て、ほかの五タラントをさし出して言った、『ご主人様、あなたはわたしに五タラントをお預けになりましたが、ごらんのとおり、ほかに五タラントをもうけました』。

  4. 主人は彼に言った、『良い忠実な僕よ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ』。

  5. 二タラントの者も進み出て言った、『ご主人様、あなたはわたしに二タラントをお預けになりましたが、ごらんのとおり、ほかに二タラントをもうけました』。

  6. 主人は彼に言った、『良い忠実な僕よ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ』。

  7. 一タラントを渡された者も進み出て言った、『ご主人様、わたしはあなたが、まかない所から刈り、散らさない所から集める酷な人であることを承知していました。

  8. そこで恐ろしさのあまり、行って、あなたのタラントを地の中に隠しておきました。ごらんください。ここにあなたのお金がございます』。

  9. すると、主人は彼に答えて言った、『悪い怠惰な僕よ、あなたはわたしが、まかない所から刈り、散らさない所から集めることを知っているのか。

  10. それなら、わたしの金を銀行に預けておくべきであった。そうしたら、わたしは帰ってきて、利子と一緒にわたしの金を返してもらえたであろうに。

  11. さあ、そのタラントをこの者から取りあげて、十タラントを持っている者にやりなさい。

  12. おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう。

  13. この役に立たない僕を外の暗い所に追い出すがよい。彼は、そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう』。

  14. 人の子が栄光の中にすべての御使たちを従えて来るとき、彼はその栄光の座につくであろう。

  15. そして、すべての国民をその前に集めて、羊飼が羊とやぎとを分けるように、彼らをより分け、

  16. 羊を右に、やぎを左におくであろう。

  17. そのとき、王は右にいる人々に言うであろう、『わたしの父に祝福された人たちよ、さあ、世の初めからあなたがたのために用意されている御国を受けつぎなさい。

  18. あなたがたは、わたしが空腹のときに食べさせ、かわいていたときに飲ませ、旅人であったときに宿を貸し、

  19. 裸であったときに着せ、病気のときに見舞い、獄にいたときに尋ねてくれたからである』。

  20. そのとき、正しい者たちは答えて言うであろう、『主よ、いつ、わたしたちは、あなたが空腹であるのを見て食物をめぐみ、かわいているのを見て飲ませましたか。

  21. いつあなたが旅人であるのを見て宿を貸し、裸なのを見て着せましたか。

  22. また、いつあなたが病気をし、獄にいるのを見て、あなたの所に参りましたか』。

  23. すると、王は答えて言うであろう、『あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである』。

  24. それから、左にいる人々にも言うであろう、『のろわれた者どもよ、わたしを離れて、悪魔とその使たちとのために用意されている永遠の火にはいってしまえ。

  25. あなたがたは、わたしが空腹のときに食べさせず、かわいていたときに飲ませず、