Journey of Israel Through The Desert についての聖句
重要な聖句
モーセは主に言った、
「すべての肉なるものの命の神、主よ、どうぞ、この会衆の上にひとりの人を立て、
彼らの前に出入りし、彼らを導き出し、彼らを導き入れる者とし、主の会衆を牧者のない羊のようにしないでください」。
主はモーセに言われた、「神の霊のやどっているヌンの子ヨシュアを選び、あなたの手をその上におき、
彼を祭司エレアザルと全会衆の前に立たせて、彼らの前で職に任じなさい。
そして彼にあなたの権威を分け与え、イスラエルの人々の全会衆を彼に従わせなさい。
彼は祭司エレアザルの前に立ち、エレアザルは彼のためにウリムをもって、主の前に判断を求めなければならない。ヨシュアとイスラエルの人々の全会衆とはエレアザルの言葉に従っていで、エレアザルの言葉に従ってはいらなければならない」。
そこでモーセは主が命じられたようにし、ヨシュアを選んで、祭司エレアザルと全会衆の前に立たせ、
彼の上に手をおき、主がモーセによって語られたとおりに彼を任命した。
さて主はモーセに言われた、
「ミデアンびとにイスラエルの人々のあだを報いなさい。その後、あなたはあなたの民に加えられるであろう」。
モーセは民に言った、「あなたがたのうちから人を選んで戦いのために武装させ、ミデアンびとを攻めて、主のためミデアンびとに復讐しなさい。
すなわちイスラエルのすべての部族から、部族ごとに千人ずつを戦いに送り出さなければならない」。
そこでイスラエルの部族のうちから部族ごとに千人ずつを選び、一万二千人を得て、戦いのために武装させた。
モーセは各部族から千人ずつを戦いにつかわし、また祭司エレアザルの子ピネハスに、聖なる器と吹き鳴らすラッパとを執らせて、共に戦いにつかわした。
彼らは主がモーセに命じられたようにミデアンびとと戦って、その男子をみな殺した。
その殺した者のほかにまたミデアンの王五人を殺した。その名はエビ、レケム、ツル、フル、レバである。またベオルの子バラムをも、つるぎにかけて殺した。
またイスラエルの人々はミデアンの女たちとその子供たちを捕虜にし、その家畜と、羊の群れと、貨財とをことごとく奪い取り、
そのすまいのある町々と、その部落とを、ことごとく火で焼いた。
こうして彼らはすべて奪ったものと、かすめたものとは人をも家畜をも取り、
その生けどった者と、かすめたものと、奪ったものとを携えて、エリコに近いヨルダンのほとりのモアブの平野の宿営におるモーセと祭司エレアザルとイスラエルの人々の会衆のもとへもどってきた。
ときにモーセと祭司エレアザルと会衆のつかさたちはみな宿営の外に出て迎えたが、
モーセは軍勢の将たち、すなわち戦場から帰ってきた千人の長たちと、百人の長たちに対して怒った。
モーセは彼らに言った、「あなたがたは女たちをみな生かしておいたのか。
彼らはバラムのはかりごとによって、イスラエルの人々に、ペオルのことで主に罪を犯させ、ついに主の会衆のうちに疫病を起すに至った。