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Earth についての聖句

58 節 · 11 件の側面

重要な聖句

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  1. そのとき、彼は御使たちをつかわして、地のはてから天のはてまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。

  2. いちじくの木からこの譬を学びなさい。その枝が柔らかになり、葉が出るようになると、夏の近いことがわかる。

  3. そのように、これらの事が起るのを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。

  4. よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。

  5. 天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は滅びることがない。

  6. その日、その時は、だれも知らない。天にいる御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。

  7. 気をつけて、目をさましていなさい。その時がいつであるか、あなたがたにはわからないからである。

  8. それはちょうど、旅に立つ人が家を出るに当り、その僕たちに、それぞれ仕事を割り当てて責任をもたせ、門番には目をさましておれと、命じるようなものである。

  9. だから、目をさましていなさい。いつ、家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、にわとりの鳴くころか、明け方か、わからないからである。

  10. あるいは急に帰ってきて、あなたがたの眠っているところを見つけるかも知れない。

  11. 目をさましていなさい。わたしがあなたがたに言うこの言葉は、すべての人々に言うのである」。

  12. 人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。

  13. そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。

  14. これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。

  15. それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。

  16. はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。

  17. このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい。

  18. よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。

  19. 天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は決して滅びることがない。

  20. あなたがたが放縦や、泥酔や、世の煩いのために心が鈍っているうちに、思いがけないとき、その日がわなのようにあなたがたを捕えることがないように、よく注意していなさい。

  21. その日は地の全面に住むすべての人に臨むのであるから。

  22. これらの起ろうとしているすべての事からのがれて、人の子の前に立つことができるように、絶えず目をさまして祈っていなさい」。

  23. 被造物は、実に、切なる思いで神の子たちの出現を待ち望んでいる。

  24. なぜなら、被造物が虚無に服したのは、自分の意志によるのではなく、服従させたかたによるのであり、

  25. かつ、被造物自身にも、滅びのなわめから解放されて、神の子たちの栄光の自由に入る望みが残されているからである。