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circa 800–400 BC
The Hebrew Prophets
God speaks through Isaiah, Jeremiah, and the minor prophets—calling Israel to repentance and foretelling the coming Messiah.
- ヨナ書 3:6紀元前 862 年頃
このうわさがニネベの王に達すると、彼はその王座から立ち上がり、朝服を脱ぎ、荒布をまとい、灰の中に座した。
- ヨナ書 3:7紀元前 862 年頃
また王とその大臣の布告をもって、ニネベ中にふれさせて言った、「人も獣も牛も羊もみな、何をも味わってはならない。物を食い、水を飲んではならない。
- ヨナ書 3:8紀元前 862 年頃
人も獣も荒布をまとい、ひたすら神に呼ばわり、おのおのその悪い道およびその手にある強暴を離れよ。
- ヨナ書 3:9紀元前 862 年頃
あるいは神はみ心をかえ、その激しい怒りをやめて、われわれを滅ぼされないかもしれない。だれがそれを知るだろう」。
- ヨナ書 3:10紀元前 862 年頃
神は彼らのなすところ、その悪い道を離れたのを見られ、彼らの上に下そうと言われた災を思いかえして、これをおやめになった。
- ヨナ書 4:1紀元前 862 年頃
ところがヨナはこれを非常に不快として、激しく怒り、
- ヨナ書 4:2紀元前 862 年頃
主に祈って言った、「主よ、わたしがなお国におりました時、この事を申したではありませんか。それでこそわたしは、急いでタルシシにのがれようとしたのです。なぜなら、わたしはあなたが恵み深い神、あわれみあり、怒ることおそく、いつくしみ豊かで、災を思いかえされることを、知っていたからです。
- ヨナ書 4:3紀元前 862 年頃
それで主よ、どうぞ今わたしの命をとってください。わたしにとっては、生きるよりも死ぬ方がましだからです」。
- ヨナ書 4:4紀元前 862 年頃
主は言われた、「あなたの怒るのは、よいことであろうか」。
- ヨナ書 4:5紀元前 862 年頃
そこでヨナは町から出て、町の東の方に座し、そこに自分のために一つの小屋を造り、町のなりゆきを見きわめようと、その下の日陰にすわっていた。
- ヨナ書 4:6紀元前 862 年頃
時に主なる神は、ヨナを暑さの苦痛から救うために、とうごまを備えて、それを育て、ヨナの頭の上に日陰を設けた。ヨナはこのとうごまを非常に喜んだ。
- ヨナ書 4:7紀元前 862 年頃
ところが神は翌日の夜明けに虫を備えて、そのとうごまをかませられたので、それは枯れた。
- ヨナ書 4:8紀元前 862 年頃
やがて太陽が出たとき、神が暑い東風を備え、また太陽がヨナの頭を照したので、ヨナは弱りはて、死ぬことを願って言った、「生きるよりも死ぬ方がわたしにはましだ」。
- ヨナ書 4:9紀元前 862 年頃
しかし神はヨナに言われた、「とうごまのためにあなたの怒るのはよくない」。ヨナは言った、「わたしは怒りのあまり狂い死にそうです」。
- ヨナ書 4:10紀元前 862 年頃
主は言われた、「あなたは労せず、育てず、一夜に生じて、一夜に滅びたこのとうごまをさえ、惜しんでいる。
- ヨナ書 4:11紀元前 862 年頃
ましてわたしは十二万あまりの、右左をわきまえない人々と、あまたの家畜とのいるこの大きな町ニネベを、惜しまないでいられようか」。
- ミカ書 1:1紀元前 750 年頃
¶ ユダの王ヨタム、アハズおよびヒゼキヤの世に、モレシテびとミカが、サマリヤとエルサレムについて示された主の言葉。
- ミカ書 1:2紀元前 750 年頃
あなたがたすべての民よ、聞け。 地とその中に満てる者よ、耳を傾けよ。 主なる神はあなたがたにむかって証言し、 主はその聖なる宮から証言される。
- ミカ書 1:3紀元前 750 年頃
見よ、主はそのご座所から出てこられ、 下ってきて地の高い所を踏まれる。
- ミカ書 1:4紀元前 750 年頃
山は彼の下に溶け、谷は裂け、 火の前のろうのごとく、 坂に流れる水のようだ。
- ミカ書 1:5紀元前 750 年頃
これはみなヤコブのとがのゆえ、 イスラエルの家の罪のゆえである。 ヤコブのとがとは何か、 サマリヤではないか。 ユダの家の罪とは何か、 エルサレムではないか。
- ミカ書 1:6紀元前 750 年頃
このゆえにわたしはサマリヤを野の石塚となし、 ぶどうを植える所となし、 またその石を谷に投げ落し、 その基をあらわにする。
- ミカ書 1:7紀元前 750 年頃
その彫像はみな砕かれ、 その獲た価はみな火で焼かれる。 わたしはその偶像をことごとくこわす。 これは遊女の価から集めたのだから、 遊女の価に帰る。
- ミカ書 1:8紀元前 750 年頃
わたしはこれがために嘆き悲しみ、 はだしと裸で歩きまわり、 山犬のように嘆き、 だちょうのように悲しみ鳴く。
- ミカ書 1:9紀元前 750 年頃
サマリヤの傷はいやすことのできないもので、 ユダまでひろがり、 わが民の門、エルサレムまで及んでいる。