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circa AD 30–62

The Early Church

Pentecost ignites a movement; Peter, Paul, and countless others carry the gospel from Jerusalem to the ends of the earth.

1,007 節 · 1 巻を収録

この時代の聖句

  1. 使徒行伝 18:17紀元 54 年頃

    そこで、みんなの者は、会堂司ソステネを引き捕え、法廷の前で打ちたたいた。ガリオはそれに対して、そ知らぬ顔をしていた。

  2. 使徒行伝 18:18紀元 54 年頃

    さてパウロは、なお幾日ものあいだ滞在した後、兄弟たちに別れを告げて、シリヤへ向け出帆した。プリスキラとアクラも同行した。パウロは、かねてから、ある誓願を立てていたので、ケンクレヤで頭をそった。

  3. 使徒行伝 18:19紀元 54 年頃

    一行がエペソに着くと、パウロはふたりをそこに残しておき、自分だけ会堂にはいって、ユダヤ人たちと論じた。

  4. 使徒行伝 18:20紀元 54 年頃

    人々は、パウロにもっと長いあいだ滞在するように願ったが、彼は聞きいれないで、

  5. 使徒行伝 18:21紀元 54 年頃

    「神のみこころなら、またあなたがたのところに帰ってこよう」と言って、別れを告げ、エペソから船出した。

  6. 使徒行伝 18:22紀元 54 年頃

    それから、カイザリヤで上陸してエルサレムに上り、教会にあいさつしてから、アンテオケに下って行った。

  7. 使徒行伝 18:23紀元 54 年頃

    そこにしばらくいてから、彼はまた出かけ、ガラテヤおよびフルギヤの地方を歴訪して、すべての弟子たちを力づけた。

  8. 使徒行伝 18:24紀元 54 年頃

    さて、アレキサンデリヤ生れで、聖書に精通し、しかも、雄弁なアポロというユダヤ人が、エペソにきた。

  9. 使徒行伝 18:25紀元 54 年頃

    この人は主の道に通じており、また、霊に燃えてイエスのことを詳しく語ったり教えたりしていたが、ただヨハネのバプテスマしか知っていなかった。

  10. 使徒行伝 18:26紀元 54 年頃

    彼は会堂で大胆に語り始めた。それをプリスキラとアクラとが聞いて、彼を招きいれ、さらに詳しく神の道を解き聞かせた。

  11. 使徒行伝 18:27紀元 54 年頃

    それから、アポロがアカヤに渡りたいと思っていたので、兄弟たちは彼を励まし、先方の弟子たちに、彼をよく迎えるようにと、手紙を書き送った。彼は到着して、すでにめぐみによって信者になっていた人たちに、大いに力になった。

  12. 使徒行伝 18:28紀元 54 年頃

    彼はイエスがキリストであることを、聖書に基いて示し、公然と、ユダヤ人たちを激しい語調で論破したからである。

  13. 使徒行伝 19:1紀元 58 年頃

    アポロがコリントにいた時、パウロは奥地をとおってエペソにきた。そして、ある弟子たちに出会って、

  14. 使徒行伝 19:2紀元 58 年頃

    彼らに「あなたがたは、信仰にはいった時に、聖霊を受けたのか」と尋ねたところ、「いいえ、聖霊なるものがあることさえ、聞いたことがありません」と答えた。

  15. 使徒行伝 19:3紀元 58 年頃

    「では、だれの名によってバプテスマを受けたのか」と彼がきくと、彼らは「ヨハネの名によるバプテスマを受けました」と答えた。

  16. 使徒行伝 19:4紀元 58 年頃

    そこで、パウロが言った、「ヨハネは悔改めのバプテスマを授けたが、それによって、自分のあとに来るかた、すなわち、イエスを信じるように、人々に勧めたのである」。

  17. 使徒行伝 19:5紀元 58 年頃

    人々はこれを聞いて、主イエスの名によるバプテスマを受けた。

  18. 使徒行伝 19:6紀元 58 年頃

    そして、パウロが彼らの上に手をおくと、聖霊が彼らにくだり、それから彼らは異言を語ったり、預言をしたりし出した。

  19. 使徒行伝 19:7紀元 58 年頃

    その人たちはみんなで十二人ほどであった。

  20. 使徒行伝 19:8紀元 58 年頃

    それから、パウロは会堂にはいって、三か月のあいだ、大胆に神の国について論じ、また勧めをした。

  21. 使徒行伝 19:9紀元 58 年頃

    ところが、ある人たちは心をかたくなにして、信じようとせず、会衆の前でこの道をあしざまに言ったので、彼は弟子たちを引き連れて、その人たちから離れ、ツラノの講堂で毎日論じた。

  22. 使徒行伝 19:10紀元 58 年頃

    それが二年間も続いたので、アジヤに住んでいる者は、ユダヤ人もギリシヤ人も皆、主の言を聞いた。

  23. 使徒行伝 19:11紀元 58 年頃

    神は、パウロの手によって、異常な力あるわざを次々になされた。

  24. 使徒行伝 19:12紀元 58 年頃

    たとえば、人々が、彼の身につけている手ぬぐいや前掛けを取って病人にあてると、その病気が除かれ、悪霊が出て行くのであった。

  25. 使徒行伝 19:13紀元 58 年頃

    そこで、ユダヤ人のまじない師で、遍歴している者たちが、悪霊につかれている者にむかって、主イエスの名をとなえ、「パウロの宣べ伝えているイエスによって命じる。出て行け」と、ためしに言ってみた。