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circa 930–586 BC

The Divided Kingdom

The kingdom splits into Israel and Judah; prophets warn of judgment as both nations slowly drift into idolatry and exile.

1,722 節 · 3 巻を収録

この時代の聖句

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  1. あなたよりも先にいたすべての者にまさって悪をなし、行って自分のために他の神々と鋳た像を造り、わたしを怒らせ、わたしをうしろに捨て去った。

  2. それゆえ、見よ、わたしはヤラベアムの家に災を下し、ヤラベアムに属する男は、イスラエルについて、つながれた者も、自由な者もことごとく断ち、人があくたを残りなく焼きつくすように、ヤラベアムの家を全く断ち滅ぼすであろう。

  3. ヤラベアムに属する者は、町で死ぬ者を犬が食べ、野で死ぬ者を空の鳥が食べるであろう。主がこれを言われるのである」』。

  4. あなたは立って、家へ帰りなさい。あなたの足が町にはいる時に、子どもは死にます。

  5. そしてイスラエルは皆、彼のために悲しんで彼を葬るでしょう。ヤラベアムに属する者は、ただ彼だけ墓に葬られるでしょう。ヤラベアムの家のうちで、彼はイスラエルの神、主にむかって良い思いをいだいていたからです。

  6. 主はイスラエルの上にひとりの王を起されます。彼はその日ヤラベアムの家を断つでしょう。

  7. その後主はイスラエルを撃って、水に揺らぐ葦のようにし、イスラエルを、その先祖に賜わったこの良い地から抜き去って、ユフラテ川の向こうに散らされるでしょう。彼らがアシラ像を造って主を怒らせたからです。

  8. 主はヤラベアムの罪のゆえに、すなわち彼がみずから犯し、またイスラエルに犯させたその罪のゆえにイスラエルを捨てられるでしょう」。

  9. ヤラベアムの妻は立って去り、テルザへ行って、家の敷居をまたいだ時、子どもは死んだ。

  10. イスラエルは皆彼を葬り、彼のために悲しんだ。主がそのしもべ預言者アヒヤによって言われた言葉のとおりである。

  11. 列王記上 14:19紀元前 975 年頃

    ヤラベアムのその他の事績、彼がどのように戦い、どのように世を治めたかは、イスラエルの王の歴代志の書にしるされている。

  12. 列王記上 14:20紀元前 975 年頃

    ヤラベアムが世を治めた日は二十二年であった。彼はその先祖と共に眠って、その子ナダブが代って王となった。

  13. 列王記上 14:21紀元前 975 年頃

    ソロモンの子レハベアムはユダで世を治めた。レハベアムは王となったとき四十一歳であったが、主がその名を置くために、イスラエルのすべての部族のうちから選ばれた町エルサレムで、十七年世を治めた。その母の名はナアマといってアンモンびとであった。

  14. 列王記上 14:22紀元前 975 年頃

    ユダの人々はその先祖の行ったすべての事にまさって、主の目の前に悪を行い、その犯した罪によって主の怒りを引き起した。

  15. 列王記上 14:23紀元前 975 年頃

    彼らもすべての高い丘の上と、すべての青木の下に、高き所と石の柱とアシラ像とを建てたからである。

  16. 列王記上 14:24紀元前 975 年頃

    その国にはまた神殿男娼たちがいた。彼らは主がイスラエルの人々の前から追い払われた国民のすべての憎むべき事をならい行った。

  17. 列王記上 14:25紀元前 970 年頃

    レハベアムの王の第五年にエジプトの王シシャクがエルサレムに攻め上ってきて、

  18. 列王記上 14:26紀元前 970 年頃

    主の宮の宝物と、王の宮殿の宝物を奪い去った。彼はそれをことごとく奪い去り、またソロモンの造った金の盾をみな奪い去った。

  19. 列王記上 14:27紀元前 970 年頃

    レハベアムはその代りに青銅の盾を造って、王の宮殿の門を守る侍衛長の手にわたした。

  20. 列王記上 14:28紀元前 970 年頃

    王が主の宮にはいるごとに、侍衛はそれを携え、また、それを侍衛のへやへ持ち帰った。

  21. 列王記上 14:29紀元前 975 年頃

    レハベアムのその他の事績と、彼がしたすべての事は、ユダの王の歴代志の書にしるされているではないか。

  22. 列王記上 14:30紀元前 975 年頃

    レハベアムとヤラベアムの間には絶えず戦争があった。

  23. 列王記上 14:31紀元前 958 年頃

    レハベアムはその先祖と共に眠って先祖と共にダビデの町に葬られた。その母の名はナアマといってアンモンびとであった。その子アビヤムが代って王となった。

  24. ネバテの子ヤラベアム王の第十八年にアビヤムがユダの王となり、

  25. エルサレムで三年世を治めた。その母の名はマアカといって、アブサロムの娘であった。