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circa 970–930 BC
Solomon & The Temple
Solomon builds the great Temple in Jerusalem and rules with unprecedented wisdom and wealth before foreign gods divide his heart.
- 列王記上 6:22紀元前 1011 年頃
また金をもって残らず宮をおおい、ついに宮を飾ることをことごとく終えた。また本殿に属する祭壇をことごとく金でおおった。
- 列王記上 6:23紀元前 1011 年頃
本殿のうちにオリブの木をもって二つのケルビムを造った。その高さはおのおの十キュビト。
- 列王記上 6:24紀元前 1011 年頃
そのケルブの一つの翼の長さは五キュビト、またそのケルブの他の翼の長さも五キュビトであった。一つの翼の端から他の翼の端までは十キュビトあった。
- 列王記上 6:25紀元前 1011 年頃
他のケルブも十キュビトであって、二つのケルビムは同じ寸法、同じ形であった。
- 列王記上 6:26紀元前 1011 年頃
このケルブの高さは十キュビト、かのケルブの高さも同じであった。
- 列王記上 6:27紀元前 1011 年頃
ソロモンは宮のうちの奥にケルビムをすえた。ケルビムの翼を伸ばしたところ、このケルブの翼はこの壁に達し、かのケルブの翼はかの壁に達し、他の二つの翼は宮の中で互に触れ合った。
- 列王記上 6:28紀元前 1011 年頃
彼は金をもってそのケルビムをおおった。
- 列王記上 6:29紀元前 1011 年頃
彼は宮の周囲の壁に、内外の室とも皆ケルビムと、しゅろの木と、咲いた花の形の彫り物を刻み、
- 列王記上 6:30紀元前 1011 年頃
宮の床は、内外の室とも金でおおった。
- 列王記上 6:31紀元前 1011 年頃
本殿の入口にはオリブの木のとびらを造った。そのとびらの上のかまちと脇柱とで五辺形をなしていた。
- 列王記上 6:32紀元前 1011 年頃
その二つのとびらもオリブの木であって、ソロモンはその上にケルビムと、しゅろの木と、咲いた花の形を刻み、金をもっておおった。すなわちケルビムと、しゅろの木の上に金を着せた。
- 列王記上 6:33紀元前 1011 年頃
こうしてソロモンはまた拝殿の入口のためにオリブの木で四角の形に脇柱を造った。
- 列王記上 6:34紀元前 1011 年頃
その二つのとびらはいとすぎであって、一つのとびらは二つにたたむ折り戸であり、他のとびらも二つにたたむ折り戸であった。
- 列王記上 6:35紀元前 1011 年頃
ソロモンはその上にケルビムと、しゅろの木と、咲いた花を刻み、金をもって彫り物の上を形どおりにおおった。
- 列王記上 6:36紀元前 1011 年頃
また切り石三かさねと、香柏の角材ひとかさねとをもって内庭を造った。
- 列王記上 6:37紀元前 1011 年頃
第四年のジフの月に主の宮の基をすえ、
- 列王記上 6:38紀元前 1011 年頃
第十一年のブルの月すなわち八月に、宮のすべての部分が設計どおりに完成した。ソロモンはこれを建てるのに七年を要した。
またソロモンは自分の家を建てたが、十三年かかってその家を全部建て終った。
彼はレバノンの森の家を建てた。長さ百キュビト、幅五十キュビト、高さ三十キュビトで、三列の香柏の柱があり、その柱の上に香柏の梁があった。
四十五本の柱の上にある室は香柏の板でおおった。柱は各列十五本あった。
また窓わくが三列あって、窓と窓と三段に向かい合っていた。
戸口と窓はみな四角の枠をもち、窓と窓と三段に向かい合った。
また柱の広間を造った。長さ五十キュビト、幅三十キュビトであった。柱の前に一つの広間があり、その玄関に柱とひさしがあった。
またソロモンはみずから審判をするために玉座の広間、すなわち審判の広間を造った。床からたるきまで香柏をもっておおった。
ソロモンが住んだ宮殿はその広間のうしろの他の庭にあって、その造作は同じであった。ソロモンはまた彼がめとったパロの娘のために家を建てたが、その広間と同じであった。