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circa AD 48–96
Letters to the Churches
Paul and other apostles write to strengthen, correct, and encourage the scattered churches across the Roman world.
- ローマ人への手紙 2:19紀元 60 年頃
さらに、知識と真理とが律法の中に形をとっているとして、自ら盲人の手引き、やみにおる者の光、愚かな者の導き手、幼な子の教師をもって任じているのなら、
- ローマ人への手紙 2:20紀元 60 年頃
さらに、知識と真理とが律法の中に形をとっているとして、自ら盲人の手引き、やみにおる者の光、愚かな者の導き手、幼な子の教師をもって任じているのなら、
- ローマ人への手紙 2:21紀元 60 年頃
なぜ、人を教えて自分を教えないのか。盗むなと人に説いて、自らは盗むのか。
- ローマ人への手紙 2:22紀元 60 年頃
姦淫するなと言って、自らは姦淫するのか。偶像を忌みきらいながら、自らは宮の物をかすめるのか。
- ローマ人への手紙 2:23紀元 60 年頃
律法を誇としながら、自らは律法に違反して、神を侮っているのか。
- ローマ人への手紙 2:24紀元 60 年頃
聖書に書いてあるとおり、「神の御名は、あなたがたのゆえに、異邦人の間で汚されている」。
- ローマ人への手紙 2:25紀元 60 年頃
もし、あなたが律法を行うなら、なるほど、割礼は役に立とう。しかし、もし律法を犯すなら、あなたの割礼は無割礼となってしまう。
- ローマ人への手紙 2:26紀元 60 年頃
だから、もし無割礼の者が律法の規定を守るなら、その無割礼は割礼と見なされるではないか。
- ローマ人への手紙 2:27紀元 60 年頃
かつ、生れながら無割礼の者であって律法を全うする者は、律法の文字と割礼とを持ちながら律法を犯しているあなたを、さばくのである。
- ローマ人への手紙 2:28紀元 60 年頃
というのは、外見上のユダヤ人がユダヤ人ではなく、また、外見上の肉における割礼が割礼でもない。
- ローマ人への手紙 2:29紀元 60 年頃
かえって、隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、また、文字によらず霊による心の割礼こそ割礼であって、そのほまれは人からではなく、神から来るのである。
- ローマ人への手紙 3:1紀元 60 年頃
では、ユダヤ人のすぐれている点は何か。また割礼の益は何か。
- ローマ人への手紙 3:2紀元 60 年頃
それは、いろいろの点で数多くある。まず第一に、神の言が彼らにゆだねられたことである。
- ローマ人への手紙 3:3紀元 60 年頃
すると、どうなるのか。もし、彼らのうちに不真実の者があったとしたら、その不真実によって、神の真実は無になるであろうか。
- ローマ人への手紙 3:4紀元 60 年頃
断じてそうではない。あらゆる人を偽り者としても、神を真実なものとすべきである。それは、 「あなたが言葉を述べるときは、義とせられ、 あなたがさばきを受けるとき、勝利を得るため」 と書いてあるとおりである。
- ローマ人への手紙 3:5紀元 60 年頃
しかし、もしわたしたちの不義が、神の義を明らかにするとしたら、なんと言うべきか。怒りを下す神は、不義であると言うのか(これは人間的な言い方ではある)。
- ローマ人への手紙 3:6紀元 60 年頃
断じてそうではない。もしそうであったら、神はこの世を、どうさばかれるだろうか。
- ローマ人への手紙 3:7紀元 60 年頃
しかし、もし神の真実が、わたしの偽りによりいっそう明らかにされて、神の栄光となるなら、どうして、わたしはなおも罪人としてさばかれるのだろうか。
- ローマ人への手紙 3:8紀元 60 年頃
むしろ、「善をきたらせるために、わたしたちは悪をしようではないか」(わたしたちがそう言っていると、ある人々はそしっている)。彼らが罰せられるのは当然である。
- ローマ人への手紙 3:9紀元 60 年頃
すると、どうなるのか。わたしたちには何かまさったところがあるのか。絶対にない。ユダヤ人もギリシヤ人も、ことごとく罪の下にあることを、わたしたちはすでに指摘した。
- ローマ人への手紙 3:10紀元 60 年頃
次のように書いてある、 「義人はいない、ひとりもいない。
- ローマ人への手紙 3:11紀元 60 年頃
悟りのある人はいない、 神を求める人はいない。
- ローマ人への手紙 3:12紀元 60 年頃
すべての人は迷い出て、 ことごとく無益なものになっている。 善を行う者はいない、 ひとりもいない。
- ローマ人への手紙 3:13紀元 60 年頃
彼らののどは、開いた墓であり、 彼らは、その舌で人を欺き、 彼らのくちびるには、まむしの毒があり、
- ローマ人への手紙 3:14紀元 60 年頃
彼らの口は、のろいと苦い言葉とで満ちている。