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God

11,427 節 · 2 人の家族

God に言及する聖句

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  1. もし相続が、律法に基いてなされるとすれば、もはや約束に基いたものではない。ところが事実、神は約束によって、相続の恵みをアブラハムに賜わったのである。

  2. 仲介者なるものは、一方だけに属する者ではない。しかし、神はひとりである。

  3. では、律法は神の約束と相いれないものか。断じてそうではない。もし人を生かす力のある律法が与えられていたとすれば、義はたしかに律法によって実現されたであろう。

  4. あなたがたはみな、キリスト・イエスにある信仰によって、神の子なのである。

  5. もしキリストのものであるなら、あなたがたはアブラハムの子孫であり、約束による相続人なのである。

  6. しかし、時の満ちるに及んで、神は御子を女から生れさせ、律法の下に生れさせて、おつかわしになった。

  7. このように、あなたがたは子であるのだから、神はわたしたちの心の中に、「アバ、父よ」と呼ぶ御子の霊を送って下さったのである。

  8. したがって、あなたがたはもはや僕ではなく、子である。子である以上、また神による相続人である。

  9. 神を知らなかった当時、あなたがたは、本来神ならぬ神々の奴隷になっていた。

  10. しかし、今では神を知っているのに、否、むしろ神に知られているのに、どうして、あの無力で貧弱な、もろもろの霊力に逆もどりして、またもや、新たにその奴隷になろうとするのか。

  11. そして、わたしの肉体にはあなたがたにとって試錬となるものがあったのに、それを卑しめもせず、またきらいもせず、かえってわたしを、神の使かキリスト・イエスかでもあるように、迎えてくれた。

  12. ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。

  13. キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。

  14. まちがってはいけない、神は侮られるようなかたではない。人は自分のまいたものを、刈り取ることになる。

  15. しかし、わたし自身には、わたしたちの主イエス・キリストの十字架以外に、誇とするものは、断じてあってはならない。この十字架につけられて、この世はわたしに対して死に、わたしもこの世に対して死んでしまったのである。

  16. この法則に従って進む人々の上に、平和とあわれみとがあるように。また、神のイスラエルの上にあるように。

  17. ¶ 神の御旨によるキリスト・イエスの使徒パウロから、エペソにいる、キリスト・イエスにあって忠実な聖徒たちへ。

  18. わたしたちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。

  19. ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神。神はキリストにあって、天上で霊のもろもろの祝福をもって、わたしたちを祝福し、

  20. どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、知恵と啓示との霊をあなたがたに賜わって神を認めさせ、

  21. しかるに、あわれみに富む神は、わたしたちを愛して下さったその大きな愛をもって、

  22. あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。

  23. わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエスにあって造られたのである。神は、わたしたちが、良い行いをして日を過ごすようにと、あらかじめ備えて下さったのである。

  24. またその当時は、キリストを知らず、イスラエルの国籍がなく、約束されたいろいろの契約に縁がなく、この世の中で希望もなく神もない者であった。

  25. 十字架によって、二つのものを一つのからだとして神と和解させ、敵意を十字架にかけて滅ぼしてしまったのである。