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Jerusalem についての聖句

271 節 · 117 件の側面

重要な聖句

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  1. しかしユダは永遠に人の住む所となり、 エルサレムは世々に保つ。

  2. わたしは彼らに血の報復をなし、 とがある者をゆるさない。 主はシオンに住まわれる」。

  3. 「あなたはどこへ行くのですか」と尋ねると、その人はわたしに言った、「エルサレムを測って、その広さと、長さを見ようとするのです」。

  4. すると見よ、わたしと語る天の使が出て行くと、またひとりの天の使が出てきて、これに出会って、

  5. 言った、「走って行って、あの若い人に言いなさい、『エルサレムはその中に、人と家畜が多くなるので、城壁のない村里のように、人の住む所となるでしょう。

  6. 主は仰せられます、わたしはその周囲で火の城壁となり、その中で栄光となる』と」。

  7. また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。

  8. 民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。

  9. しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。

  10. そのとき人々は、あなたがたを苦しみにあわせ、また殺すであろう。またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。

  11. そのとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。

  12. また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。

  13. また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。

  14. しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

  15. そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。

  16. 預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、

  17. 「もしおまえも、この日に、平和をもたらす道を知ってさえいたら……しかし、それは今おまえの目に隠されている。

  18. いつかは、敵が周囲に塁を築き、おまえを取りかこんで、四方から押し迫り、

  19. おまえとその内にいる子らとを地に打ち倒し、城内の一つの石も他の石の上に残して置かない日が来るであろう。それは、おまえが神のおとずれの時を知らないでいたからである」。

  20. そこで彼らはたずねた、「先生、では、いつそんなことが起るのでしょうか。またそんなことが起るような場合には、どんな前兆がありますか」。

  21. イエスが言われた、「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。

  22. 戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。こうしたことはまず起らねばならないが、終りはすぐにはこない」。

  23. それから彼らに言われた、「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。

  24. また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。

  25. そののち、イエスはガリラヤを巡回しておられた。ユダヤ人たちが自分を殺そうとしていたので、ユダヤを巡回しようとはされなかった。