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Holy Spirit についての聖句

145 節 · 2 件の側面

重要な聖句

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  1. これは、イエスを信じる人々が受けようとしている御霊をさして言われたのである。すなわち、イエスはまだ栄光を受けておられなかったので、御霊がまだ下っていなかったのである。

  2. わたしは父にお願いしよう。そうすれば、父は別に助け主を送って、いつまでもあなたがたと共におらせて下さるであろう。

  3. それは真理の御霊である。この世はそれを見ようともせず、知ろうともしないので、それを受けることができない。あなたがたはそれを知っている。なぜなら、それはあなたがたと共におり、またあなたがたのうちにいるからである。

  4. しかし、わたしはほんとうのことをあなたがたに言うが、わたしが去って行くことは、あなたがたの益になるのだ。わたしが去って行かなければ、あなたがたのところに助け主はこないであろう。もし行けば、それをあなたがたにつかわそう。

  5. それがきたら、罪と義とさばきとについて、世の人の目を開くであろう。

  6. 罪についてと言ったのは、彼らがわたしを信じないからである。

  7. 義についてと言ったのは、わたしが父のみもとに行き、あなたがたは、もはやわたしを見なくなるからである。

  8. さばきについてと言ったのは、この世の君がさばかれるからである。

  9. わたしには、あなたがたに言うべきことがまだ多くあるが、あなたがたは今はそれに堪えられない。

  10. けれども真理の御霊が来る時には、あなたがたをあらゆる真理に導いてくれるであろう。それは自分から語るのではなく、その聞くところを語り、きたるべき事をあなたがたに知らせるであろう。

  11. 御霊はわたしに栄光を得させるであろう。わたしのものを受けて、それをあなたがたに知らせるからである。

  12. 突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて、一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった。

  13. また、舌のようなものが、炎のように分れて現れ、ひとりびとりの上にとどまった。

  14. すると、一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国の言葉で語り出した。

  15. そこで、ペテロが言った、「アナニヤよ、どうしてあなたは、自分の心をサタンに奪われて、聖霊を欺き、地所の代金をごまかしたのか。

  16. 売らずに残しておけば、あなたのものであり、売ってしまっても、あなたの自由になったはずではないか。どうして、こんなことをする気になったのか。あなたは人を欺いたのではなくて、神を欺いたのだ」。

  17. ふたりはサマリヤに下って行って、みんなが聖霊を受けるようにと、彼らのために祈った。

  18. それは、彼らはただ主イエスの名によってバプテスマを受けていただけで、聖霊はまだだれにも下っていなかったからである。

  19. そこで、ふたりが手を彼らの上においたところ、彼らは聖霊を受けた。

  20. シモンは、使徒たちが手をおいたために、御霊が人々に授けられたのを見て、金をさし出し、

  21. 「わたしが手をおけばだれにでも聖霊が授けられるように、その力をわたしにも下さい」と言った。

  22. そこで、ペテロが彼に言った、「おまえの金は、おまえもろとも、うせてしまえ。神の賜物が、金で得られるなどと思っているのか。

  23. おまえの心が神の前に正しくないから、おまえは、とうてい、この事にあずかることができない。

  24. だから、この悪事を悔いて、主に祈れ。そうすればあるいはそんな思いを心にいだいたことが、ゆるされるかも知れない。

  25. ペテロはなおも幻について、思いめぐらしていると、御霊が言った、「ごらんなさい、三人の人たちが、あなたを尋ねてきている。