コンテンツへスキップ

Church (2) についての聖句

158 節 · 7 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. 民を集め、会衆を聖別し、 老人たちを集め、幼な子、乳のみ子を集め、 花婿をその家から呼びだし、 花嫁をそのへやから呼びだせ。

  2. 主に仕える祭司たちは、 廊と祭壇との間で泣いて言え、 「主よ、あなたの民をゆるし、 あなたの嗣業をもろもろの国民のうちに、 そしりと笑い草にさせないでください。 どうしてもろもろの国民に、 『彼らの神はどこにいるのか』と 言わせてよいでしょうか」。

  3. そこでイエスは彼らに言われた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。

  4. シモン・ペテロが答えて言った、「あなたこそ、生ける神の子キリストです」。

  5. すると、イエスは彼にむかって言われた、「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あなたにこの事をあらわしたのは、血肉ではなく、天にいますわたしの父である。

  6. そこで、わたしもあなたに言う。あなたはペテロである。そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。黄泉の力もそれに打ち勝つことはない。

  7. すなわち、聖霊とわたしたちとは、次の必要事項のほかは、どんな負担をも、あなたがたに負わせないことに決めた。

  8. それは、偶像に供えたものと、血と、絞め殺したものと、不品行とを、避けるということである。これらのものから遠ざかっておれば、それでよろしい。以上」。

  9. わたしの兄弟たちよ。実は、クロエの家の者たちから、あなたがたの間に争いがあると聞かされている。

  10. はっきり言うと、あなたがたがそれぞれ、「わたしはパウロにつく」「わたしはアポロに」「わたしはケパに」「わたしはキリストに」と言い合っていることである。

  11. キリストは、いくつにも分けられたのか。パウロは、あなたがたのために十字架につけられたことがあるのか。それとも、あなたがたは、パウロの名によってバプテスマを受けたのか。

  12. あなたがたはまだ、肉の人だからである。あなたがたの間に、ねたみや争いがあるのは、あなたがたが肉の人であって、普通の人間のように歩いているためではないか。

  13. すなわち、ある人は「わたしはパウロに」と言い、ほかの人は「わたしはアポロに」と言っているようでは、あなたがたは普通の人間ではないか。

  14. まず、あなたがたが教会に集まる時、お互の間に分争があることを、わたしは耳にしており、そしていくぶんか、それを信じている。

  15. たしかに、あなたがたの中でほんとうの者が明らかにされるためには、分派もなければなるまい。

  16. わたしは、こんな心配をしている。わたしが行ってみると、もしかしたら、あなたがたがわたしの願っているような者ではなく、わたしも、あなたがたの願っているような者でないことになりはすまいか。もしかしたら、争い、ねたみ、怒り、党派心、そしり、ざんげん、高慢、騒乱などがありはすまいか。

  17. わたしが再びそちらに行った場合、わたしの神が、あなたがたの前でわたしに恥をかかせ、その上、多くの人が前に罪を犯していながら、その汚れと不品行と好色とを悔い改めていないので、わたしを悲しませることになりはすまいか。

  18. そして、万物をキリストの足の下に従わせ、彼を万物の上にかしらとして教会に与えられた。

  19. この教会はキリストのからだであって、すべてのものを、すべてのもののうちに満たしているかたが、満ちみちているものに、ほかならない。

  20. またあなたがたは、使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられたものであって、キリスト・イエスご自身が隅のかしら石である。

  21. このキリストにあって、建物全体が組み合わされ、主にある聖なる宮に成長し、

  22. そしてあなたがたも、主にあって共に建てられて、霊なる神のすまいとなるのである。

  23. キリストが教会のかしらであって、自らは、からだなる教会の救主であられるように、夫は妻のかしらである。

  24. そして教会がキリストに仕えるように、妻もすべてのことにおいて、夫に仕えるべきである。

  25. 夫たる者よ。キリストが教会を愛してそのためにご自身をささげられたように、妻を愛しなさい。