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circa 1010–970 BC

The Reign of David

David unites the tribes, conquers Jerusalem, and establishes Israel's golden age—even through deep personal failure.

1,230 節 · 2 巻を収録

この時代の聖句

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  1. サムエル記下 12:12紀元前 1034 年頃

    あなたはひそかにそれをしたが、わたしは全イスラエルの前と、太陽の前にこの事をするのである』」。

  2. サムエル記下 12:13紀元前 1034 年頃

    ダビデはナタンに言った、「わたしは主に罪をおかしました」。ナタンはダビデに言った、「主もまたあなたの罪を除かれました。あなたは死ぬことはないでしょう。

  3. サムエル記下 12:14紀元前 1034 年頃

    しかしあなたはこの行いによって大いに主を侮ったので、あなたに生れる子供はかならず死ぬでしょう」。

  4. サムエル記下 12:15紀元前 1034 年頃

    こうしてナタンは家に帰った。 さて主は、ウリヤの妻がダビデに産んだ子を撃たれたので、病気になった。

  5. サムエル記下 12:16紀元前 1034 年頃

    ダビデはその子のために神に嘆願した。すなわちダビデは断食して、へやにはいり終夜地に伏した。

  6. サムエル記下 12:17紀元前 1034 年頃

    ダビデの家の長老たちは、彼のかたわらに立って彼を地から起そうとしたが、彼は起きようとはせず、また彼らと一緒に食事をしなかった。

  7. サムエル記下 12:18紀元前 1034 年頃

    七日目にその子は死んだ。ダビデの家来たちはその子が死んだことをダビデに告げるのを恐れた。それは彼らが、「見よ、子のなお生きている間に、われわれが彼に語ったのに彼はその言葉を聞きいれなかった。どうして彼にその子の死んだことを告げることができようか。彼は自らを害するかも知れない」と思ったからである。

  8. サムエル記下 12:19紀元前 1034 年頃

    しかしダビデは、家来たちが互にささやき合うのを見て、その子の死んだのを悟り、家来たちに言った、「子は死んだのか」。彼らは言った、「死なれました」。

  9. サムエル記下 12:20紀元前 1034 年頃

    そこで、ダビデは地から起き上がり、身を洗い、油をぬり、その着物を替えて、主の家にはいって拝した。そののち自分の家に行き、求めて自分のために食物を備えさせて食べた。

  10. サムエル記下 12:21紀元前 1034 年頃

    家来たちは彼に言った、「あなたのなさったこの事はなんでしょうか。あなたは子の生きている間はその子のために断食して泣かれました。しかし子が死ぬと、あなたは起きて食事をなさいました」。

  11. サムエル記下 12:22紀元前 1034 年頃

    ダビデは言った、「子の生きている間に、わたしが断食して泣いたのは、『主がわたしをあわれんで、この子を生かしてくださるかも知れない』と思ったからです。

  12. サムエル記下 12:23紀元前 1034 年頃

    しかし今は死んだので、わたしはどうして断食しなければならないでしょうか。わたしは再び彼をかえらせることができますか。わたしは彼の所に行くでしょうが、彼はわたしの所に帰ってこないでしょう」。

  13. サムエル記下 12:24紀元前 1033 年頃

    ダビデは妻バテシバを慰め、彼女の所にはいって、彼女と共に寝たので、彼女は男の子を産んだ。ダビデはその名をソロモンと名づけた。主はこれを愛された。

  14. サムエル記下 12:25紀元前 1033 年頃

    そして預言者ナタンをつかわし、命じてその名をエデデアと呼ばせられた。

  15. サムエル記下 12:26紀元前 1033 年頃

    さてヨアブはアンモンの人々のラバを攻めて王の町を取った。

  16. サムエル記下 12:27紀元前 1033 年頃

    ヨアブは使者をダビデにつかわして言った、「わたしはラバを攻めて水の町を取りました。

  17. サムエル記下 12:28紀元前 1033 年頃

    あなたは今、残りの民を集め、この町に向かって陣をしき、これを取りなさい。わたしがこの町を取って、人がわたしの名をもって、これを呼ぶようにならないためです」。

  18. サムエル記下 12:29紀元前 1033 年頃

    そこでダビデは民をことごとく集めてラバへ行き、攻めてこれを取った。

  19. サムエル記下 12:30紀元前 1033 年頃

    そしてダビデは彼らの王の冠をその頭から取りはなした。それは金で重さは一タラントであった。宝石がはめてあり、それをダビデの頭に置いた。ダビデはその町からぶんどり物を非常に多く持ち出した。

  20. サムエル記下 12:31紀元前 1033 年頃

    またダビデはそのうちの民を引き出して、彼らをのこぎりや、鉄のつるはし、鉄のおのを使う仕事につかせ、また、れんが造りの労役につかせた。彼はアンモンの人々のすべての町にこのようにした。そしてダビデと民とは皆エルサレムに帰った。

  21. サムエル記下 13:1紀元前 1032 年頃

    さてダビデの子アブサロムには名をタマルという美しい妹があったが、その後ダビデの子アムノンはこれを恋した。

  22. サムエル記下 13:2紀元前 1032 年頃

    アムノンは妹タマルのために悩んでついにわずらった。それはタマルが処女であって、アムノンは彼女に何事もすることができないと思ったからである。

  23. サムエル記下 13:3紀元前 1032 年頃

    ところがアムノンにはひとりの友だちがあった。名をヨナダブといい、ダビデの兄弟シメアの子である。ヨナダブはひじょうに賢い人であった。

  24. サムエル記下 13:4紀元前 1032 年頃

    彼はアムノンに言った、「王子よ、あなたは、どうして朝ごとに、そんなにやせ衰えるのですか。わたしに話さないのですか」。アムノンは彼に言った、「わたしは兄弟アブサロムの妹タマルを恋しているのです」。

  25. サムエル記下 13:5紀元前 1032 年頃

    ヨナダブは彼に言った、「あなたは病と偽り、寝床に横たわって、あなたの父がきてあなたを見るとき彼に言いなさい、『どうぞ、わたしの妹タマルをこさせ、わたしの所に食物を運ばせてください。そして彼女がわたしの目の前で食物をととのえ、彼女の手からわたしが食べることのできるようにさせてください』」。