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Sarah

48 節 · 5 人の家族

別名: Sarai, Sara

Sarah に言及する聖句

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  1. そこでアビメレクは羊、牛および男女の奴隷を取ってアブラハムに与え、その妻サラを彼に返した。

  2. またサラに言った、「わたしはあなたの兄に銀千シケルを与えました。これはあなたの身に起ったすべての事について、あなたに償いをするものです。こうしてすべての人にあなたは正しいと認められます」。

  3. これは主がさきにアブラハムの妻サラのゆえに、アビメレクの家のすべての者の胎を、かたく閉ざされたからである。

  4. 主は、さきに言われたようにサラを顧み、告げられたようにサラに行われた。

  5. サラはみごもり、神がアブラハムに告げられた時になって、年老いたアブラハムに男の子を産んだ。

  6. アブラハムは生れた子、サラが産んだ男の子の名をイサクと名づけた。

  7. そしてサラは言った、「神はわたしを笑わせてくださった。聞く者は皆わたしのことで笑うでしょう」。

  8. また言った、「サラが子に乳を飲ませるだろうと、だれがアブラハムに言い得たであろう。それなのに、わたしは彼が年とってから、子を産んだ」。

  9. サラはエジプトの女ハガルのアブラハムに産んだ子が、自分の子イサクと遊ぶのを見て、

  10. 神はアブラハムに言われた、「あのわらべのため、またあなたのはしためのために心配することはない。サラがあなたに言うことはすべて聞きいれなさい。イサクに生れる者が、あなたの子孫と唱えられるからです。

  11. サラの一生は百二十七年であった。これがサラの生きながらえた年である。

  12. サラはカナンの地のキリアテ・アルバすなわちヘブロンで死んだ。アブラハムは中にはいってサラのために悲しみ泣いた。

  13. その後、アブラハムはその妻サラをカナンの地にあるマムレ、すなわちヘブロンの前のマクペラの畑のほら穴に葬った。

  14. 主人の妻サラは年老いてから、主人に男の子を産みました。主人はその所有を皆これに与えました。

  15. イサクはリベカを天幕に連れて行き、リベカをめとって妻とし、彼女を愛した。こうしてイサクは母の死後、慰めを得た。

  16. アブラハムがヘテの人々から、買い取った畑であって、そこにアブラハムとその妻サラが葬られた。

  17. サラのつかえめエジプトびとハガルがアブラハムに産んだアブラハムの子イシマエルの系図は次のとおりである。

  18. そこにアブラハムと妻サラとが葬られ、イサクと妻リベカもそこに葬られたが、わたしはまたそこにレアを葬った。

  19. あなたがたの父アブラハムと、 あなたがたを産んだサラとを思いみよ。 わたしは彼をただひとりであったときに召し、 彼を祝福して、その子孫を増し加えた。

  20. すなわち、およそ百歳となって、彼自身のからだが死んだ状態であり、また、サラの胎が不妊であるのを認めながらも、なお彼の信仰は弱らなかった。

  21. 約束の言葉はこうである。「来年の今ごろ、わたしはまた来る。そして、サラに男子が与えられるであろう」。

  22. 信仰によって、サラもまた、年老いていたが、種を宿す力を与えられた。約束をなさったかたは真実であると、信じていたからである。

  23. たとえば、サラはアブラハムに仕えて、彼を主と呼んだ。あなたがたも、何事にもおびえ臆することなく善を行えば、サラの娘たちとなるのである。