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Warfare of Saints についての聖句

107 節 · 73 件の側面

重要な聖句

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  1. わたしは彼らを陰府の力から、 あがなうことがあろうか。 彼らを死から、あがなうことがあろうか。 死よ、おまえの災はどこにあるのか。 陰府よ、おまえの滅びはどこにあるのか。 あわれみは、わたしの目から隠されている。

  2. むすこは父をいやしめ、娘はその母にそむき、 嫁はそのしゅうとめにそむく。 人の敵はその家の者である。

  3. わが敵よ、わたしについて喜ぶな。 たといわたしが倒れるとも起きあがる。 たといわたしが暗やみの中にすわるとも、 主はわが光となられる。

  4. 彼らが戦う時は勇士のようになって、 道ばたの泥の中に敵を踏みにじる。 主が彼らと共におられるゆえに彼らは戦い、 馬に乗る者どもを困らせる。

  5. わたしがきたのは、人をその父と、娘をその母と、嫁をそのしゅうとめと仲たがいさせるためである。

  6. そして家の者が、その人の敵となるであろう。

  7. これらのことをあなたがたに話したのは、わたしにあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている」。

  8. わたしの肢体には別の律法があって、わたしの心の法則に対して戦いをいどみ、そして、肢体に存在する罪の法則の中に、わたしをとりこにしているのを見る。

  9. わたしは、なんというみじめな人間なのだろう。だれが、この死のからだから、わたしを救ってくれるだろうか。

  10. わたしたちの主イエス・キリストによって、神は感謝すべきかな。このようにして、わたし自身は、心では神の律法に仕えているが、肉では罪の律法に仕えているのである。

  11. しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、わたしたちは、これらすべての事において勝ち得て余りがある。

  12. 夜はふけ、日が近づいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨てて、光の武具を着けようではないか。

  13. 平和の神は、サタンをすみやかにあなたがたの足の下に踏み砕くであろう。 どうか、わたしたちの主イエスの恵みが、あなたがたと共にあるように。

  14. しかし、すべて競技をする者は、何ごとにも節制をする。彼らは朽ちる冠を得るためにそうするが、わたしたちは朽ちない冠を得るためにそうするのである。

  15. そこで、わたしは目標のはっきりしないような走り方をせず、空を打つような拳闘はしない。

  16. すなわち、自分のからだを打ちたたいて服従させるのである。そうしないと、ほかの人に宣べ伝えておきながら、自分は失格者になるかも知れない。

  17. 最後の敵として滅ぼされるのが、死である。

  18. 「神は万物を彼の足もとに従わせた」からである。ところが、万物を従わせたと言われる時、万物を従わせたかたがそれに含まれていないことは、明らかである。

  19. この朽ちるものが朽ちないものを着、この死ぬものが死なないものを着るとき、聖書に書いてある言葉が成就するのである。

  20. 「死は勝利にのまれてしまった。 死よ、おまえの勝利は、どこにあるのか。 死よ、おまえのとげは、どこにあるのか」。

  21. しかし感謝すべきことには、神はわたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちに勝利を賜わったのである。

  22. 目をさましていなさい。信仰に立ちなさい。男らしく、強くあってほしい。

  23. そうするのは、サタンに欺かれることのないためである。わたしたちは、彼の策略を知らないわけではない。

  24. しかるに、神は感謝すべきかな。神はいつもわたしたちをキリストの凱旋に伴い行き、わたしたちをとおしてキリストを知る知識のかおりを、至る所に放って下さるのである。

  25. 真理の言葉と神の力とにより、左右に持っている義の武器により、