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Titus

12

Titus に言及する聖句

  1. 兄弟テトスに会えなかったので、わたしは気が気でなく、人々に別れて、マケドニヤに出かけて行った。

  2. しかるに、うちしおれている者を慰める神は、テトスの到来によって、わたしたちを慰めて下さった。

  3. こういうわけで、わたしたちは慰められたのである。これらの慰めの上にテトスの喜びが加わって、わたしたちはなおいっそう喜んだ。彼があなたがた一同によって安心させられたからである。

  4. そして、わたしは彼に対してあなたがたのことを少しく誇ったが、それはわたしの恥にならないですんだ。あなたがたにいっさいのことを真実に語ったように、テトスに対して誇ったことも真実となってきたのである。

  5. そこで、この募金をテトスがあなたがたの所で、すでに始めた以上、またそれを完成するようにと、わたしたちは彼に勧めたのである。

  6. わたしがあなたがたに対して持っている同じ熱情を、テトスの心にも与えて下さった神に感謝する。

  7. テトスについて言えば、彼はわたしの仲間であり、あなたがたに対するわたしの協力者である。この兄弟たちについて言えば、彼らは諸教会の使者、キリストの栄光である。

  8. わたしは、テトスに勧めてそちらに行かせ、また、かの兄弟を同行させた。テトスは、あなたがたからむさぼり取ったことがあろうか。わたしたちは、みな同じ心で歩いたではないか。同じ足並みで歩いたではないか。

  9. その後十四年たってから、わたしはバルナバと一緒に、テトスをも連れて、再びエルサレムに上った。

  10. しかし、わたしが連れていたテトスでさえ、ギリシヤ人であったのに、割礼をしいられなかった。

  11. デマスはこの世を愛し、わたしを捨ててテサロニケに行ってしまい、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに行った。

  12. 信仰を同じうするわたしの真実の子テトスへ。 父なる神とわたしたちの救主キリスト・イエスから、恵みと平安とが、あなたにあるように。