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War についての聖句

639 節 · 45 件の側面

重要な聖句

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  1. その日、エジプトびとは女のようになり、万軍の主の彼らの上に振り動かされるみ手の前に恐れおののく。

  2. 主なる神、イスラエルの聖者はこう言われた、 「あなたがたは立ち返って、 落ち着いているならば救われ、 穏やかにして信頼しているならば力を得る」。 しかし、あなたがたはこの事を好まなかった。

  3. かえって、あなたがたは言った、 「否、われわれは馬に乗って、とんで行こう」と。 それゆえ、あなたがたはとんで帰る。また言った、 「われらは速い馬に乗ろう」と。 それゆえ、あなたがたを追う者は速い。

  4. ひとりの威嚇によって千人は逃げ、 五人の威嚇によってあなたがたは逃げて、 その残る者はわずかに 山の頂にある旗ざおのように、 丘の上にある旗のようになる。

  5. いばら、おどろの生えているわが民の地のため、 喜びに満ちている町にある すべての喜びの家のために胸を打て。

  6. 宮殿は捨てられ、にぎわった町は荒れすたれ、 丘と、やぐらとは、とこしえにほら穴となり、 野のろばの楽しむ所、 羊の群れの牧場となるからである。

  7. 大路は荒れすたれて、旅びとは絶え、 契約は破られ、証人は軽んぜられ、 人を顧みることがない。

  8. 地は嘆き衰え、 レバノンは恥じて枯れ、 シャロンは荒野のようになり、 バシャンとカルメルはその葉を落す。

  9. 主はすべての国にむかって怒り、 そのすべての軍勢にむかって憤り、 彼らをことごとく滅ぼし、 彼らをわたして、ほふらせられた。

  10. 彼らは殺されて投げすてられ、 その死体の悪臭は立ちのぼり、 山々はその血で溶けて流れる。

  11. 天の万象は衰え、 もろもろの天は巻物のように巻かれ、 その万象はぶどうの木から葉の落ちるように、 いちじくの木から葉の落ちるように落ちる。

  12. わたしのつるぎは天において憤りをもって酔った。 見よ、これはエドムの上にくだり、 わたしが滅びに定めた民の上にくだって、 これをさばく。

  13. 主のつるぎは血で満ち、脂肪で肥え、 小羊とやぎの血、 雄羊の腎臓の脂肪で肥えている。 主がボズラで犠牲の獣をほふり、 エドムの地で大いに殺されたからである。

  14. 野牛は彼らと共にほふり場にくだり、 子牛は力ある雄牛と共にくだる。 その国は血で酔い、 その土は脂肪で肥やされる。

  15. 主はあだをかえす日をもち、 シオンの訴えのために報いられる年を もたれるからである。

  16. エドムのもろもろの川は変って樹脂となり、 その土は変って硫黄となり、 その地は変って燃える樹脂となって、

  17. 夜も昼も消えず、 その煙は、とこしえに立ちのぼる。 これは世々荒れすたれて、 とこしえまでもそこを通る者はない。

  18. たかと、やまあらしとがそこをすみかとし、 ふくろうと、からすがそこに住む。 主はその上に荒廃をきたらせる測りなわを張り、 尊い人々の上に混乱を起す下げ振りをさげられる。

  19. 人々はこれを名づけて「国なき所」といい、 その君たちは皆うせてなくなる。

  20. そのとりでの上には、いばらが生え、 その城には、いらくさと、あざみとが生え、 山犬のすみか、だちょうのおる所となる。

  21. 野の獣はハイエナと出会い、 鬼神はその友を呼び、 夜の魔女もそこに降りてきて、休み所を得る。

  22. ふくろうはそこに巣をつくって卵を産み、 それをかえして、そのひなを翼の陰に集める。 とびもまた、おのおのその連れ合いと共に、 そこに集まる。

  23. それゆえ、わたしは聖所の君たちを汚し、 ヤコブを全き滅びにわたし、 イスラエルをののしらしめた。

  24. わたしは光をつくり、また暗きを創造し、 繁栄をつくり、またわざわいを創造する。 わたしは主である、 すべてこれらの事をなす者である。

  25. これら二つの事があなたに臨んだ―― だれがあなたと共に嘆くだろうか―― 荒廃と滅亡、ききんとつるぎ。 だれがあなたを慰めるだろうか。