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War についての聖句

639 節 · 45 件の側面

重要な聖句

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  1. ああ、わがはらわたよ、わがはらわたよ、 わたしは苦しみにもだえる。 ああ、わが心臓の壁よ、 わたしの心臓は、はげしく鼓動する。 わたしは沈黙を守ることができない、 ラッパの声と、戦いの叫びを聞くからである。

  2. 破壊に次ぐに破壊があり、 全地は荒され、 わたしの天幕はにわかに破られ、 わたしの幕はたちまち破られた。

  3. いつまでわたしは旗を見、 またラッパの声を聞かなければならないのか。

  4. 「わたしの民は愚かであって、わたしを知らない。 彼らは愚鈍な子どもらで、悟ることがない。 彼らは悪を行うのにさといけれども、 善を行うことを知らない」。

  5. わたしは地を見たが、 それは形がなく、またむなしかった。 天をあおいだが、そこには光がなかった。

  6. わたしは山を見たが、みな震え、 もろもろの丘は動いていた。

  7. わたしは見たが、人はひとりもおらず、 空の鳥はみな飛び去っていた。

  8. わたしは見たが、豊かな地は荒れ地となり、 そのすべての町は、主の前に、 その激しい怒りの前に、破壊されていた。

  9. それは主がこう言われたからだ、「全地は荒れ地となる。しかしわたしはことごとくはこれを滅ぼさない。

  10. このために地は悲しみ、上なる天は暗くなる。 わたしがすでにこれを言い、これを定めたからだ。 わたしは悔いない、またそれをする事をやめない」。

  11. どの町の人も、騎兵と射手の叫びのために 逃げて森に入り、岩に上る。 町はみな捨てられ、そこに住む人はない。

  12. ああ、荒された女よ、あなたが紅の着物をき、 金の飾りで身をよそおい、 目を塗って大きくするのは、なんのためか。 あなたが美しくしても、むだである。 あなたの恋人らはあなたを卑しめ、 あなたの命を求めている。

  13. わたしは子を産む女のような声、 ういごを産む女の苦しむような声を聞いた。 シオンの娘のあえぐ叫びである。 両手を伸べて彼女は言う、「わたしはわざわいだ、 わたしを殺す者らの前にわたしは気が遠くなる」と。

  14. その箙は開いた墓のようであり、 彼らはみな勇士である。

  15. 彼らはあなたが刈り入れた物と、 あなたの糧食とを食い尽し、 あなたのむすこ娘を食い尽し、 あなたの羊と牛を食い尽し、 あなたのぶどうの木といちじくの木を食い尽し、 またつるぎをもって、あなたが頼みとする 堅固な町々を滅ぼす」。

  16. われわれはそのうわさを聞いて、 手は弱り、子を産む女に臨むような 悩みと苦しみとに捕えられた。

  17. 畑に出てはならない、 また道を歩いてはならない。 敵はつるぎを持ち、恐れが四方にあるからだ。

  18. わが民の娘よ、荒布を身にまとい、 灰の中にまろび、 ひとり子を失った時のように、悲しみ、いたく嘆け。 滅ぼす者が、にわかにわれわれを襲うからだ。

  19. この民の死体は空の鳥と地の獣の食物となり、これを追い払う者もない。

  20. そのときわたしはユダの町々とエルサレムのちまたに、喜びの声、楽しみの声、花婿の声、花嫁の声を絶やす。この地は荒れ果てるからである。

  21. 「彼らの馬のいななきはダンから聞えてくる。 彼らの強い馬の声によって全地は震う。 彼らは来て、この地と、ここにあるすべてのもの、 町と、そのうちに住む者とを食い滅ぼす。

  22. 見よ、魔法をもってならすことのできない、 へびや、まむしをあなたがたのうちにつかわす。 それはあなたがたをかむ」と主は言われる。

  23. 山のために泣き叫び、野の牧場のために悲しめ。 これらは荒れすたれて、通り過ぎる人もない。 ここには牛、羊の鳴く声も聞えず、 空の鳥も獣も皆逃げ去った。

  24. わたしはエルサレムを荒塚とし、山犬の巣とする。 またユダの町々を荒して、住む人もない所とする」。

  25. 知恵があって、これを悟ることのできる人はだれか。主の口の言葉をうけて、それを示す人はだれか。この地が滅ぼされて荒野のようになり、通り過ぎる人もなくなったのはどういうわけか。