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War についての聖句

639 節 · 45 件の側面

重要な聖句

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  1. 騎兵よ、馬を戦車につなぎ、馬に乗れ。 かぶとをかぶって立て。 ほこをみがき、よろいを着よ。

  2. わたしは見たが、何ゆえか彼らは恐れて退き、 その勇士たちは打ち敗られ、あわてて逃げて、 うしろをふり向くこともしない、―― 恐れが彼らの周囲にあると主は言われる。

  3. 足早き者も逃げることができず、 勇士ものがれることができない。 北の方、ユフラテ川のほとりで 彼らはつまずき倒れた。

  4. あのナイル川のようにわきあがり、 川々のように、その水のさかまく者はだれか。

  5. エジプトはナイル川のようにわきあがり、 その水は川々のようにさかまく。 そしてこれは言う、わたしは上って、地をおおい、 町々とそのうちに住む者を滅ぼそう。

  6. 馬よ、進め、車よ、激しく走れ。 勇士よ、盾を取るエチオピヤびとと、プテびとよ、 弓を巧みに引くルデびとよ、進み出よ。

  7. その日は万軍の神、主の日であって、 主があだを報いられる日、 その敵にあだをかえされる日だ。 つるぎは食べて飽き、 彼らの血に酔う。 万軍の神、主が、北の地で、ユフラテ川のほとりで、 ほふることをなされるからだ。

  8. おとめなるエジプトの娘よ、 ギレアデに上って乳香を取れ。 あなたは多くの薬を用いても、むだだ。 あなたは、いやされることはない。

  9. あなたの恥は国々に聞えている、 あなたの叫びは地に満ちている。 勇士が勇士につまずいて、共に倒れたからである」。

  10. なぜ、アピスはのがれたのか。 あなたの雄牛は、なぜ立たなかったのか。 それは主がこれを倒されたからだ。

  11. あなたに属する多くの兵は、つまずいて倒れた。 そして互に言った、『立てよ、 われわれは、しえたげる者のつるぎを避けて、 われわれの民に帰り、故郷の地へ行こう』と。

  12. エジプトの王パロの名を、 『好機を逸する騒がしい者』と呼べ。

  13. そのうちにいる雇兵でさえ、肥えた子牛のようだ。 彼らはふり返って共に逃げ、立つことをしなかった。 彼らの災難の日、その罰せられる時が来たからだ。

  14. そのたくましい馬のひずめの踏み鳴らす音のため、 その戦車の響きのため、 その車輪のとどろきのために、 父はその手が弱くなって、 自分の子をも顧みない。

  15. 主のつるぎよ、 おまえはいつになれば静かになるのか。 おまえのさやに帰り、休んで静かにしておれ。

  16. 主がこれに命を下されたのだ、 どうして静かにしておれようか。 アシケロンと海岸の地を攻めることを 定められたのだ」。

  17. 主のわざを行うことを怠る者はのろわれる。またそのつるぎを押えて血を流さない者はのろわれる。

  18. モアブに住む者よ、町を去って岩の間に住め。 谷の入口のかたわらに巣を作る 山ばとのようにせよ。

  19. 喜びと楽しみは、実り多いモアブの地を去った。 わたしは、ぶどうをしぼる所にも酒をなくした。 楽しく呼ばわって、ぶどうを踏む者もなくなった。 呼ばわっても、喜んで呼ばわる声ではない。

  20. 主なる万軍の神は言われる、 見よ、わたしはあなたの上に恐れを臨ませる、 それはあなたの周囲の者から来る。 あなたは追われて、おのおの直ちに他人に続き、 逃げる者を集める人もない。

  21. 主は武器の倉を開いて その怒りの武器を取り出された。 主なる万軍の神が、 カルデヤびとの地に事を行われるからである。

  22. バビロンの勇士たちは戦いをやめて、 その城にこもり、力はうせて、女のようになる。 その家は焼け、その貫の木は砕かれる。

  23. 飛脚は走って飛脚に会い、使者は走って使者に会い、 バビロンの王に告げて、町はことごとく取られ、

  24. 渡し場は奪われ、とりでは火で焼かれ、 兵士はおびえていると言う。

  25. 万軍の主、イスラエルの神はこう言われる、 バビロンの娘は、打ち場のようだ、 その踏まれる時が来たのだ。 しばらくしてその刈り取られる時が来る」。