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War についての聖句

639 節 · 45 件の側面

重要な聖句

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  1. 主は言われる、「それは彼らの前にわたしが立てたおきてを彼らが捨てて、わたしの声に聞き従わず、そのとおりに歩かなかったからである。

  2. 彼らは強情に自分の心に従い、また先祖の教えたようにバアルに従った。

  3. それゆえ万軍の主、イスラエルの神はこう言われる、見よ、わたしはこの民に、にがよもぎを食べさせ、毒の水を飲ませ、

  4. 彼らも、その先祖たちも知らなかった国びとのうちに彼らを散らし、また彼らを滅ぼし尽すまで、そのうしろに、つるぎをつかわす」。

  5. 万軍の主はこう言われる、 「よく考えて、泣き女を呼べ。 また人をつかわして巧みな女を招け。

  6. 彼らに急いでこさせ、 われわれのために泣き悲しませて、 われわれの目に涙をこぼさせ、 まぶたから水をあふれさせよ。

  7. シオンから悲しみの声が聞える。 それは言う、『ああ、われわれは滅ぼされ、 いたく、はずかしめられている。 われわれはその地を去り、 彼らがわれわれのすみかをこわしたからだ』」。

  8. 女たちよ、主の言葉を聞け。 あなたがたの耳に、その口の言葉をいれよ。 あなたがたの娘に悲しみの歌を教え、 おのおのその隣り人に哀悼の歌を教えよ。

  9. 死がわれわれの窓に上って来、 われわれの邸宅の中にはいり、 ちまたにいる子どもらを絶やし、 広場にいる若い人たちを殺そうとしているからだ。

  10. わたしの天幕は破れ、綱はことごとく切れ、 子どもたちはわたしを捨てて行って、いなくなった。 もはやわたしの天幕を張る者はなく、 幕を掛ける者もない。

  11. 「わたしはわが家を離れ、わが嗣業を捨て、 わが魂の愛する者を敵の手に渡した。

  12. 滅ぼす者どもが荒野のすべての、はげ山の上にきた。 主のつるぎが、地の、この果から、かの果までを滅ぼすのだ。 命あるものは安らかであることができない。

  13. 彼らを互に打ち当てて砕く。父と子をもそのようにすると、主は言われる。わたしは彼らをあわれまず、惜しまず、かわいそうとも思わずに滅ぼす』と」。

  14. それゆえ、わたしがつかわさないのに、わたしの名によって預言して、『つるぎとききんは、この地にこない』と言っているあの預言者について、主はこう仰せられる、この預言者らは、つるぎとききんに滅ぼされる。

  15. わたしが出て畑に行くと、 つるぎで殺された者がある。 町にはいると、ききんで病んでいる者がある。 預言者も祭司も共にその地にさまよって、 知るところがない』」。

  16. わたしは彼らの寡婦の数を 浜べの砂よりも多くした。 わたしは真昼に、滅ぼす者を連れてきて、 若者らの母たちをせめ、 驚きと恐れを、にわかに母たちにおこした。

  17. 七人の子を産んだ女は、弱り衰えて、息絶え、 まだ昼であったが、彼女の日は没した。 彼女は恥じ、うろたえた。 その残りの者は、これを敵のつるぎに渡すと 主は言われる」。

  18. それゆえ、彼らの子どもたちをききんに渡し、 彼らをつるぎの刃に渡してください。 彼らの妻は子を失い、また寡婦となり、 男は疫病にかかって死に、 若い者は、戦争でつるぎに殺されますように。

  19. またわたしはこの所でユダとエルサレムの計りごとを打ち破り、つるぎをもって、彼らをその敵の前と、そのいのちを求める者の手に倒れさせ、またその死体を空の鳥と地の獣の食い物とし、

  20. かつ、この町を荒れすたれさせて、人に舌打ちされるものとする。そこを通る人は皆そのもろもろの災を見て身震いし、舌打ちする。

  21. また彼らがその敵とその命を求める者とに囲まれて苦しみ悩む時、わたしは彼らに自分のむすこの肉、娘の肉を食べさせる。彼らはまた互にその友の肉を食べるようになる』。

  22. その日、主に殺される人々は、地のこの果から、かの果に及ぶ。彼らは悲しまれず、集められず、また葬られずに、地のおもてに糞土となる。

  23. どうしてあなたと、あなたの民とが、主がバビロンの王に仕えない国民について言われたように、つるぎと、ききんと、疫病に死んでよかろうか。

  24. わたしと、あなたの先に出た預言者は、むかしから、多くの地と大きな国について、戦いと、ききんと、疫病の事を預言した。

  25. 「大盾と小盾とを備え、進んで戦え。