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The Tribe Of Naphtali についての聖句

48 節 · 26 件の側面

重要な聖句

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  1. そしてその境は西に向かって、アズノテ・タボルに至り、そこからホッコクに出る。南はゼブルンに接し、西はアセルに接し、東はヨルダンのユダに達する。

  2. その堅固な町々は、ヂデム、ゼル、ハンマテ、ラッカテ、キンネレテ、

  3. アダマ、ラマ、ハゾル、

  4. ケデシ、エデレイ、エンハゾル、

  5. イロン、ミグダルエル、ホレム、ベテアナテ、ベテシメシなどで、十九の町々と、それに属する村々があった。

  6. これがナフタリの子孫の部族が、その家族にしたがって獲た嗣業であって、その町々と、それに属する村々とである。

  7. ナフタリはベテシメシの住民およびベテアナテの住民を追い出さずに、その地の住民であるカナンびとのうちに住んでいた。しかしベテシメシとベテアナテの住民は、ついに彼らの強制労働に服した。

  8. デボラは人をつかわして、ナフタリのケデシからアビノアムの子バラクを招いて言った、「イスラエルの神、主はあなたに、こう命じられるではありませんか、『ナフタリの部族とゼブルンの部族から一万人を率い、行って、タボル山に陣をしけ。

  9. バラクはゼブルンとナフタリをケデシに呼び集め、一万人を従えて上った。デボラも彼と共に上った。

  10. ゼブルンは命をすてて、死を恐れぬ民である。 野の高い所におるナフタリもまたそうであった。

  11. イスラエルの人々はナフタリ、アセルおよび全マナセから集まってきて、ミデアンびとを追撃した。

  12. ナフタリにはアヒマアズ、(彼もソロモンの娘バスマテを妻にめとった)。

  13. 彼はナフタリの部族の寡婦の子であって、その父はツロの人で、青銅の細工人であった。ヒラムは青銅のいろいろな細工をする知恵と悟りと知識に満ちた者であったが、ソロモン王のところにきて、そのすべての細工をした。

  14. ベネハダデはアサ王の言うことを聞き、自分の軍勢の長たちをつかわしてイスラエルの町々を攻め、イヨンとダンとアベル・ベテ・マアカおよびキンネレテの全地と、ナフタリの全地を撃った。

  15. イスラエルの王ペカの世に、アッスリヤの王テグラテピレセルが来て、イヨン、アベル・ベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾル、ギレアデ、ガリラヤ、ナフタリの全地を取り、人々をアッスリヤへ捕え移した。

  16. ナフタリからは将たる者一千人および盾とやりをとってこれに従う者三万七千人。

  17. ゼブルンのつかさはオバデヤの子イシマヤ。ナフタリのつかさはアズリエルの子エレモテ。

  18. またマナセ、エフライム、シメオンおよびナフタリの荒れた町々にもこのようにし、

  19. しかし、苦しみにあった地にも、やみがなくなる。さきにはゼブルンの地、ナフタリの地にはずかしめを与えられたが、後には海に至る道、ヨルダンの向こうの地、異邦人のガリラヤに光栄を与えられる。

  20. 暗やみの中に歩んでいた民は大いなる光を見た。 暗黒の地に住んでいた人々の上に光が照った。

  21. そしてナザレを去り、ゼブルンとナフタリとの地方にある海べの町カペナウムに行って住まわれた。

  22. これは預言者イザヤによって言われた言が、成就するためである。

  23. 「ゼブルンの地、ナフタリの地、 海に沿う地方、ヨルダンの向こうの地、 異邦人のガリラヤ、