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The Tribe Of Naphtali についての聖句
重要な聖句
ラケルのつかえめビルハはまた、みごもって第二の子をヤコブに産んだ。
そこでラケルは、「わたしは激しい争いで、姉と争って勝った」と言って、名をナフタリと名づけた。
ナフタリは放たれた雌じか、 彼は美しい子じかを生むであろう。
ナフタリからはエナンの子アヒラ」。
ナフタリの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者の名の数を得たが、
ナフタリの部族のうちで、数えられたものは、五万三千四百人であった。
北の方では、ダンの宿営の旗につく者が、その部隊にしたがっており、アミシャダイの子アヒエゼルが、ダンの子たちのつかさとなるであろう。
次にナフタリの部族がおって、エナンの子アヒラが、ナフタリの子たちのつかさとなるであろう。
第十二日にはナフタリの子たちのつかさ、エナンの子アヒラ。
その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
罪祭に使う雄やぎ一頭。
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭。雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはエナンの子アヒラの供え物であった。
次にダンの子たちの宿営の旗が、その部隊を従えて進んだ。この部隊はすべての宿営のしんがりであった。ダンの部隊の長はアミシャダイの子アヒエゼル、
ナフタリの子たちの部族の部隊の長はエナンの子アヒラであった。
ナフタリの部族ではワフシの子ナヘビ、
ナフタリの子孫は、その氏族によれば、ヤジエルからヤジエルびとの氏族が出、グニからグニびとの氏族が出、
エゼルからエゼルびとの氏族が出、シレムからシレムびとの氏族が出た。
これらはナフタリの氏族であって、その氏族により、数えられた者は四万五千四百人であった。
ナフタリの子孫の部族では、アミホデの子つかさパダヘル。
また次の人たちはエバル山に立ってのろわなければならない。すなわちルベン、ガド、アセル、ゼブルン、ダンおよびナフタリ。
ナフタリについては言った、 「ナフタリよ、あなたは恵みに満たされ、 主の祝福に満ちて、 湖とその南の地を所有する」。
第六に、ナフタリの子孫のために、その家族にしたがって、くじを引いた。
その境はヘレフから、すなわちザアナニイムのかしの木から起り、アダミ・ネケブおよび、ヤブネルを経て、ラクムに至り、ヨルダンに至って尽きる。