コンテンツへスキップ

The Miracles of Christ についての聖句

193 節 · 30 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. み衣にさわりさえすれば、なおしていただけるだろう、と心の中で思っていたからである。

  2. イエスは振り向いて、この女を見て言われた、「娘よ、しっかりしなさい。あなたの信仰があなたを救ったのです」。するとこの女はその時に、いやされた。

  3. そこから進んで行かれると、ふたりの盲人が、「ダビデの子よ、わたしたちをあわれんで下さい」と叫びながら、イエスについてきた。

  4. そしてイエスが家にはいられると、盲人たちがみもとにきたので、彼らに「わたしにそれができると信じるか」と言われた。彼らは言った、「主よ、信じます」。

  5. そこで、イエスは彼らの目にさわって言われた、「あなたがたの信仰どおり、あなたがたの身になるように」。

  6. すると彼らの目が開かれた。イエスは彼らをきびしく戒めて言われた、「だれにも知れないように気をつけなさい」。

  7. 彼らが出て行くと、人々は悪霊につかれたおしをイエスのところに連れてきた。

  8. すると、悪霊は追い出されて、おしが物を言うようになった。群衆は驚いて、「このようなことがイスラエルの中で見られたことは、これまで一度もなかった」と言った。

  9. すると、そのとき、片手のなえた人がいた。人々はイエスを訴えようと思って、「安息日に人をいやしても、さしつかえないか」と尋ねた。

  10. イエスは彼らに言われた、「あなたがたのうちに、一匹の羊を持っている人があるとして、もしそれが安息日に穴に落ちこんだなら、手をかけて引き上げてやらないだろうか。

  11. 人は羊よりも、はるかにすぐれているではないか。だから、安息日に良いことをするのは、正しいことである」。

  12. そしてイエスはその人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。そこで手を伸ばすと、ほかの手のように良くなった。

  13. イエスは舟から上がって、大ぜいの群衆をごらんになり、彼らを深くあわれんで、そのうちの病人たちをおいやしになった。

  14. 夕方になったので、弟子たちがイエスのもとにきて言った、「ここは寂しい所でもあり、もう時もおそくなりました。群衆を解散させ、めいめいで食物を買いに、村々へ行かせてください」。

  15. するとイエスは言われた、「彼らが出かけて行くには及ばない。あなたがたの手で食物をやりなさい」。

  16. 弟子たちは言った、「わたしたちはここに、パン五つと魚二ひきしか持っていません」。

  17. イエスは言われた、「それをここに持ってきなさい」。

  18. そして群衆に命じて、草の上にすわらせ、五つのパンと二ひきの魚とを手に取り、天を仰いでそれを祝福し、パンをさいて弟子たちに渡された。弟子たちはそれを群衆に与えた。

  19. みんなの者は食べて満腹した。パンくずの残りを集めると、十二のかごにいっぱいになった。

  20. 食べた者は、女と子供とを除いて、おおよそ五千人であった。

  21. イエスは夜明けの四時ごろ、海の上を歩いて彼らの方へ行かれた。

  22. 弟子たちは、イエスが海の上を歩いておられるのを見て、幽霊だと言っておじ惑い、恐怖のあまり叫び声をあげた。

  23. しかし、イエスはすぐに彼らに声をかけて、「しっかりするのだ、わたしである。恐れることはない」と言われた。

  24. イエスは、「おいでなさい」と言われたので、ペテロは舟からおり、水の上を歩いてイエスのところへ行った。

  25. ふたりが舟に乗り込むと、風はやんでしまった。