Skip to content

Lazarus

11 節 · 3 人の家族

Lazarus に言及する聖句

  1. さて、ひとりの病人がいた。ラザロといい、マリヤとその姉妹マルタの村ベタニヤの人であった。

  2. このマリヤは主に香油をぬり、自分の髪の毛で、主の足をふいた女であって、病気であったのは、彼女の兄弟ラザロであった。

  3. イエスは、マルタとその姉妹とラザロとを愛しておられた。

  4. そう言われたが、それからまた、彼らに言われた、「わたしたちの友ラザロが眠っている。わたしは彼を起しに行く」。

  5. するとイエスは、あからさまに彼らに言われた、「ラザロは死んだのだ。

  6. こう言いながら、大声で「ラザロよ、出てきなさい」と呼ばわれた。

  7. 過越の祭の六日まえに、イエスはベタニヤに行かれた。そこは、イエスが死人の中からよみがえらせたラザロのいた所である。

  8. イエスのためにそこで夕食の用意がされ、マルタは給仕をしていた。イエスと一緒に食卓についていた者のうちに、ラザロも加わっていた。

  9. 大ぜいのユダヤ人たちが、そこにイエスのおられるのを知って、押しよせてきた。それはイエスに会うためだけではなく、イエスが死人のなかから、よみがえらせたラザロを見るためでもあった。

  10. そこで祭司長たちは、ラザロも殺そうと相談した。

  11. また、イエスがラザロを墓から呼び出して、死人の中からよみがえらせたとき、イエスと一緒にいた群衆が、そのあかしをした。