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Martha

12 節 · 3 人の家族

Martha に言及する聖句

  1. 一同が旅を続けているうちに、イエスがある村へはいられた。するとマルタという名の女がイエスを家に迎え入れた。

  2. ところが、マルタは接待のことで忙がしくて心をとりみだし、イエスのところにきて言った、「主よ、妹がわたしだけに接待をさせているのを、なんともお思いになりませんか。わたしの手伝いをするように妹におっしゃってください」。

  3. 主は答えて言われた、「マルタよ、マルタよ、あなたは多くのことに心を配って思いわずらっている。

  4. さて、ひとりの病人がいた。ラザロといい、マリヤとその姉妹マルタの村ベタニヤの人であった。

  5. イエスは、マルタとその姉妹とラザロとを愛しておられた。

  6. 大ぜいのユダヤ人が、その兄弟のことで、マルタとマリヤとを慰めようとしてきていた。

  7. マルタはイエスがこられたと聞いて、出迎えに行ったが、マリヤは家ですわっていた。

  8. マルタはイエスに言った、「主よ、もしあなたがここにいて下さったなら、わたしの兄弟は死ななかったでしょう。

  9. マルタは言った、「終りの日のよみがえりの時よみがえることは、存じています」。

  10. イエスはまだ村に、はいってこられず、マルタがお迎えしたその場所におられた。

  11. イエスは言われた、「石を取りのけなさい」。死んだラザロの姉妹マルタが言った、「主よ、もう臭くなっております。四日もたっていますから」。

  12. イエスのためにそこで夕食の用意がされ、マルタは給仕をしていた。イエスと一緒に食卓についていた者のうちに、ラザロも加わっていた。