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Resurrection についての聖句

194 節 · 3 件の側面

重要な聖句

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  1. 日の栄光があり、月の栄光があり、星の栄光がある。また、この星とあの星との間に、栄光の差がある。

  2. 死人の復活も、また同様である。朽ちるものでまかれ、朽ちないものによみがえり、

  3. 卑しいものでまかれ、栄光あるものによみがえり、弱いものでまかれ、強いものによみがえり、

  4. 肉のからだでまかれ、霊のからだによみがえるのである。肉のからだがあるのだから、霊のからだもあるわけである。

  5. 聖書に「最初の人アダムは生きたものとなった」と書いてあるとおりである。しかし最後のアダムは命を与える霊となった。

  6. 最初にあったのは、霊のものではなく肉のものであって、その後に霊のものが来るのである。

  7. 第一の人は地から出て土に属し、第二の人は天から来る。

  8. この土に属する人に、土に属している人々は等しく、この天に属する人に、天に属している人々は等しいのである。

  9. すなわち、わたしたちは、土に属している形をとっているのと同様に、また天に属している形をとるであろう。

  10. 兄弟たちよ。わたしはこの事を言っておく。肉と血とは神の国を継ぐことができないし、朽ちるものは朽ちないものを継ぐことがない。

  11. ここで、あなたがたに奥義を告げよう。わたしたちすべては、眠り続けるのではない。終りのラッパの響きと共に、またたく間に、一瞬にして変えられる。

  12. というのは、ラッパが響いて、死人は朽ちない者によみがえらされ、わたしたちは変えられるのである。

  13. なぜなら、この朽ちるものは必ず朽ちないものを着、この死ぬものは必ず死なないものを着ることになるからである。

  14. この朽ちるものが朽ちないものを着、この死ぬものが死なないものを着るとき、聖書に書いてある言葉が成就するのである。

  15. 「死は勝利にのまれてしまった。 死よ、おまえの勝利は、どこにあるのか。 死よ、おまえのとげは、どこにあるのか」。

  16. 死のとげは罪である。罪の力は律法である。

  17. しかし感謝すべきことには、神はわたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちに勝利を賜わったのである。

  18. それは、主イエスをよみがえらせたかたが、わたしたちをもイエスと共によみがえらせ、そして、あなたがたと共にみまえに立たせて下さることを、知っているからである。

  19. わたしたちの住んでいる地上の幕屋がこわれると、神からいただく建物、すなわち天にある、人の手によらない永遠の家が備えてあることを、わたしたちは知っている。

  20. そして、天から賜わるそのすみかを、上に着ようと切に望みながら、この幕屋の中で苦しみもだえている。

  21. それを着たなら、裸のままではいないことになろう。

  22. この幕屋の中にいるわたしたちは、重荷を負って苦しみもだえている。それを脱ごうと願うからではなく、その上に着ようと願うからであり、それによって、死ぬべきものがいのちにのまれてしまうためである。

  23. わたしたちを、この事にかなう者にして下さったのは、神である。そして、神はその保証として御霊をわたしたちに賜わったのである。

  24. さてあなたがたは、先には自分の罪過と罪とによって死んでいた者であって、

  25. 罪過によって死んでいたわたしたちを、キリストと共に生かし――あなたがたの救われたのは、恵みによるのである――