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Religious Zeal についての聖句

726 節 · 5 件の側面

重要な聖句

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  1. それは、あなたがたの中にいて、あなたがたとわたしとのお互の信仰によって、共に励まし合うためにほかならない。

  2. 兄弟たちよ。このことを知らずにいてもらいたくない。わたしはほかの異邦人の間で得たように、あなたがたの間でも幾分かの実を得るために、あなたがたの所に行こうとしばしば企てたが、今まで妨げられてきた。

  3. わたしには、ギリシヤ人にも未開の人にも、賢い者にも無知な者にも、果すべき責任がある。

  4. そこで、わたしとしての切なる願いは、ローマにいるあなたがたにも、福音を宣べ伝えることなのである。

  5. すなわち、わたしは、内なる人としては神の律法を喜んでいるが、

  6. わたしはキリストにあって真実を語る。偽りは言わない。わたしの良心も聖霊によって、わたしにこうあかしをしている。

  7. すなわち、わたしに大きな悲しみがあり、わたしの心に絶えざる痛みがある。

  8. 実際、わたしの兄弟、肉による同族のためなら、わたしのこの身がのろわれて、キリストから離されてもいとわない。

  9. 兄弟たちよ。わたしの心の願い、彼らのために神にささげる祈は、彼らが救われることである。

  10. わたしは、彼らが神に対して熱心であることはあかしするが、その熱心は深い知識によるものではない。

  11. なぜなら、彼らは神の義を知らないで、自分の義を立てようと努め、神の義に従わなかったからである。

  12. そこでわたしは、あなたがた異邦人に言う。わたし自身は異邦人の使徒なのであるから、わたしの務を光栄とし、

  13. どうにかしてわたしの骨肉を奮起させ、彼らの幾人かを救おうと願っている。

  14. 熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、

  15. しかし、わたしはあなたがたの記憶を新たにするために、ところどころ、かなり思いきって書いた。それは、神からわたしに賜わった恵みによって、書いたのである。

  16. このように恵みを受けたのは、わたしが異邦人のためにキリスト・イエスに仕える者となり、神の福音のために祭司の役を勤め、こうして異邦人を、聖霊によってきよめられた、御旨にかなうささげ物とするためである。

  17. だから、わたしは神への奉仕については、キリスト・イエスにあって誇りうるのである。

  18. わたしは、異邦人を従順にするために、キリストがわたしを用いて、言葉とわざ、

  19. しるしと不思議との力、聖霊の力によって、働かせて下さったことの外には、あえて何も語ろうとは思わない。こうして、わたしはエルサレムから始まり、巡りめぐってイルリコに至るまで、キリストの福音を満たしてきた。

  20. その際、わたしの切に望んだところは、他人の土台の上に建てることをしないで、キリストの御名がまだ唱えられていない所に福音を宣べ伝えることであった。

  21. すなわち、 「彼のことを宣べ伝えられていなかった人々が見、 聞いていなかった人々が悟るであろう」 と書いてあるとおりである。

  22. こういうわけで、わたしはあなたがたの所に行くことを、たびたび妨げられてきた。

  23. しかし今では、この地方にはもはや働く余地がなく、かつイスパニヤに赴く場合、あなたがたの所に行くことを、多年、熱望していたので、――

  24. その途中あなたがたに会い、まず幾分でもわたしの願いがあなたがたによって満たされたら、あなたがたに送られてそこへ行くことを、望んでいるのである。

  25. しかし今の場合、聖徒たちに仕えるために、わたしはエルサレムに行こうとしている。