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Prophecies Respecting Christ についての聖句

253 節 · 66 件の側面

重要な聖句

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  1. 祭司長たちも同じように、律法学者、長老たちと一緒になって、嘲弄して言った、

  2. 「他人を救ったが、自分自身を救うことができない。あれがイスラエルの王なのだ。いま十字架からおりてみよ。そうしたら信じよう。

  3. 彼は神にたよっているが、神のおぼしめしがあれば、今、救ってもらうがよい。自分は神の子だと言っていたのだから」。

  4. 一緒に十字架につけられた強盗どもまでも、同じようにイエスをののしった。

  5. そして三時ごろに、イエスは大声で叫んで、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と言われた。それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。

  6. イエスはもう一度大声で叫んで、ついに息をひきとられた。

  7. 夕方になってから、アリマタヤの金持で、ヨセフという名の人がきた。彼もまたイエスの弟子であった。

  8. この人がピラトの所へ行って、イエスのからだの引取りかたを願った。そこで、ピラトはそれを渡すように命じた。

  9. ヨセフは死体を受け取って、きれいな亜麻布に包み、

  10. 岩を掘って造った彼の新しい墓に納め、そして墓の入口に大きい石をころがしておいて、帰った。

  11. この人は大工ではないか。マリヤのむすこで、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではないか。またその姉妹たちも、ここにわたしたちと一緒にいるではないか」。こうして彼らはイエスにつまずいた。

  12. そして、ある者はイエスにつばきをかけ、目隠しをし、こぶしでたたいて、「言いあててみよ」と言いはじめた。また下役どもはイエスを引きとって、手のひらでたたいた。

  13. こうして「彼は罪人たちのひとりに数えられた」と書いてある言葉が成就したのである。〕

  14. 彼はエリヤの霊と力とをもって、みまえに先立って行き、父の心を子に向けさせ、逆らう者に義人の思いを持たせて、整えられた民を主に備えるであろう」。

  15. 彼は大いなる者となり、いと高き者の子と、となえられるでしょう。そして、主なる神は彼に父ダビデの王座をお与えになり、

  16. 彼はとこしえにヤコブの家を支配し、その支配は限りなく続くでしょう」。

  17. 御使が答えて言った、「聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、となえられるでしょう。

  18. そのころ、全世界の人口調査をせよとの勅令が、皇帝アウグストから出た。

  19. ヨセフもダビデの家系であり、またその血統であったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。

  20. それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤと共に、登録をするためであった。

  21. ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、

  22. 初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである。

  23. この人が御霊に感じて宮にはいった。すると律法に定めてあることを行うため、両親もその子イエスを連れてはいってきたので、

  24. シメオンは幼な子を腕に抱き、神をほめたたえて言った、

  25. 「主よ、今こそ、あなたはみ言葉のとおりに この僕を安らかに去らせてくださいます、