Skip to content

Peter についての聖句

292 節 · 35 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. シモンはこれを聞いて言った、「仰せのような事が、わたしの身に起らないように、どうぞ、わたしのために主に祈って下さい」。

  2. 使徒たちは力強くあかしをなし、また主の言を語った後、サマリヤ人の多くの村々に福音を宣べ伝えて、エルサレムに帰った。

  3. ペテロは方々をめぐり歩いたが、ルダに住む聖徒たちのところへも下って行った。

  4. そして、そこで、八年間も床についているアイネヤという人に会った。この人は中風であった。

  5. ペテロが彼に言った、「アイネヤよ、イエス・キリストがあなたをいやして下さるのだ。起きなさい。そして床を取りあげなさい」。すると、彼はただちに起きあがった。

  6. ヨッパにタビタ(これを訳すと、ドルカス、すなわち、かもしか)という女弟子がいた。数々のよい働きや施しをしていた婦人であった。

  7. ところが、そのころ病気になって死んだので、人々はそのからだを洗って、屋上の間に安置した。

  8. ルダはヨッパに近かったので、弟子たちはペテロがルダにきていると聞き、ふたりの者を彼のもとにやって、「どうぞ、早くこちらにおいで下さい」と頼んだ。

  9. そこでペテロは立って、ふたりの者に連れられてきた。彼が着くとすぐ、屋上の間に案内された。すると、やもめたちがみんな彼のそばに寄ってきて、ドルカスが生前つくった下着や上着の数々を、泣きながら見せるのであった。

  10. ペテロはみんなの者を外に出し、ひざまずいて祈った。それから死体の方に向いて、「タビタよ、起きなさい」と言った。すると彼女は目をあけ、ペテロを見て起きなおった。

  11. ペテロは彼女に手をかして立たせた。それから、聖徒たちや、やもめたちを呼び入れて、彼女が生きかえっているのを見せた。

  12. このことがヨッパ中に知れわたり、多くの人々が主を信じた。

  13. ペテロは、皮なめしシモンという人の家に泊まり、しばらくの間ヨッパに滞在した。

  14. 翌日、この三人が旅をつづけて町の近くにきたころ、ペテロは祈をするため屋上にのぼった。時は昼の十二時ごろであった。

  15. 彼は空腹をおぼえて、何か食べたいと思った。そして、人々が食事の用意をしている間に、夢心地になった。

  16. すると、天が開け、大きな布のような入れ物が、四すみをつるされて、地上に降りて来るのを見た。

  17. その中には、地上の四つ足や這うもの、また空の鳥など、各種の生きものがはいっていた。

  18. そして声が彼に聞えてきた、「ペテロよ。立って、それらをほふって食べなさい」。

  19. ペテロは言った、「主よ、それはできません。わたしは今までに、清くないもの、汚れたものは、何一つ食べたことがありません」。

  20. すると、声が二度目にかかってきた、「神がきよめたものを、清くないなどと言ってはならない」。

  21. こんなことが三度もあってから、その入れ物はすぐ天に引き上げられた。

  22. さて、異邦人たちも神の言を受けいれたということが、使徒たちやユダヤにいる兄弟たちに聞えてきた。

  23. そこでペテロがエルサレムに上ったとき、割礼を重んじる者たちが彼をとがめて言った、

  24. 「あなたは、割礼のない人たちのところに行って、食事を共にしたということだが」。

  25. そこでペテロは口を開いて、順序正しく説明して言った、