circa 6 BC – AD 30
The Life of Jesus
The eternal Son of God enters history: born in Bethlehem, baptized in the Jordan, crucified at Golgotha, raised on the third day.
- ルカによる福音書 1:77紀元前 5 年頃
罪のゆるしによる救を その民に知らせるのであるから。
- ルカによる福音書 1:78紀元前 5 年頃
これはわたしたちの神のあわれみ深いみこころによる。 また、そのあわれみによって、日の光が上からわたしたちに臨み、
- ルカによる福音書 1:79紀元前 5 年頃
暗黒と死の陰とに住む者を照し、 わたしたちの足を平和の道へ導くであろう」。
- ルカによる福音書 1:80紀元前 5 年頃
幼な子は成長し、その霊も強くなり、そしてイスラエルに現れる日まで、荒野にいた。
そのころ、全世界の人口調査をせよとの勅令が、皇帝アウグストから出た。
これは、クレニオがシリヤの総督であった時に行われた最初の人口調査であった。
人々はみな登録をするために、それぞれ自分の町へ帰って行った。
ヨセフもダビデの家系であり、またその血統であったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。
それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤと共に、登録をするためであった。
- ルカによる福音書 2:6紀元 4 年頃
ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、
- ルカによる福音書 2:7紀元 4 年頃
初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである。
- ルカによる福音書 2:8紀元 4 年頃
さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。
- ルカによる福音書 2:9紀元 4 年頃
すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。
- ルカによる福音書 2:10紀元 4 年頃
御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。
- ルカによる福音書 2:11紀元 4 年頃
きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。
- ルカによる福音書 2:12紀元 4 年頃
あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。
- ルカによる福音書 2:13紀元 4 年頃
するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、
- ルカによる福音書 2:14紀元 4 年頃
「いと高きところでは、神に栄光があるように、 地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。
- ルカによる福音書 2:15紀元 4 年頃
御使たちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼たちは「さあ、ベツレヘムへ行って、主がお知らせ下さったその出来事を見てこようではないか」と、互に語り合った。
- ルカによる福音書 2:16紀元 4 年頃
そして急いで行って、マリヤとヨセフ、また飼葉おけに寝かしてある幼な子を捜しあてた。
- ルカによる福音書 2:17紀元 4 年頃
彼らに会った上で、この子について自分たちに告げ知らされた事を、人々に伝えた。
- ルカによる福音書 2:18紀元 4 年頃
人々はみな、羊飼たちが話してくれたことを聞いて、不思議に思った。
- ルカによる福音書 2:19紀元 4 年頃
しかし、マリヤはこれらの事をことごとく心に留めて、思いめぐらしていた。
- ルカによる福音書 2:20紀元 4 年頃
羊飼たちは、見聞きしたことが何もかも自分たちに語られたとおりであったので、神をあがめ、またさんびしながら帰って行った。
- ルカによる福音書 2:21紀元 4 年頃
八日が過ぎ、割礼をほどこす時となったので、受胎のまえに御使が告げたとおり、幼な子をイエスと名づけた。