コンテンツへスキップ

circa 6 BC – AD 30

The Life of Jesus

The eternal Son of God enters history: born in Bethlehem, baptized in the Jordan, crucified at Golgotha, raised on the third day.

3,779 節 · 4 巻を収録

この時代の聖句

書で絞り込む
  1. 権力ある者を王座から引きおろし、 卑しい者を引き上げ、

  2. 飢えている者を良いもので飽かせ、 富んでいる者を空腹のまま帰らせなさいます。

  3. 主は、あわれみをお忘れにならず、 その僕イスラエルを助けてくださいました、

  4. わたしたちの父祖アブラハムとその子孫とを とこしえにあわれむと約束なさったとおりに」。

  5. マリヤは、エリサベツのところに三か月ほど滞在してから、家に帰った。

  6. さてエリサベツは月が満ちて、男の子を産んだ。

  7. 近所の人々や親族は、主が大きなあわれみを彼女におかけになったことを聞いて、共どもに喜んだ。

  8. 八日目になったので、幼な子に割礼をするために人々がきて、父の名にちなんでザカリヤという名にしようとした。

  9. ところが、母親は、「いいえ、ヨハネという名にしなくてはいけません」と言った。

  10. 人々は、「あなたの親族の中には、そういう名のついた者は、ひとりもいません」と彼女に言った。

  11. そして父親に、どんな名にしたいのですかと、合図で尋ねた。

  12. ザカリヤは書板を持ってこさせて、それに「その名はヨハネ」と書いたので、みんなの者は不思議に思った。

  13. すると、立ちどころにザカリヤの口が開けて舌がゆるみ、語り出して神をほめたたえた。

  14. 近所の人々はみな恐れをいだき、またユダヤの山里の至るところに、これらの事がことごとく語り伝えられたので、

  15. 聞く者たちは皆それを心に留めて、「この子は、いったい、どんな者になるだろう」と語り合った。主のみ手が彼と共にあった。

  16. 父ザカリヤは聖霊に満たされ、預言して言った、

  17. 「主なるイスラエルの神は、ほむべきかな。 神はその民を顧みてこれをあがない、

  18. わたしたちのために救の角を 僕ダビデの家にお立てになった。

  19. 古くから、聖なる預言者たちの口によってお語りになったように、

  20. わたしたちを敵から、またすべてわたしたちを憎む者の手から、救い出すためである。

  21. こうして、神はわたしたちの父祖たちにあわれみをかけ、その聖なる契約、

  22. すなわち、父祖アブラハムにお立てになった誓いをおぼえて、

  23. わたしたちを敵の手から救い出し、

  24. 生きている限り、きよく正しく、 みまえに恐れなく仕えさせてくださるのである。

  25. 幼な子よ、あなたは、いと高き者の預言者と呼ばれるであろう。 主のみまえに先立って行き、その道を備え、