circa 6 BC – AD 30
The Life of Jesus
The eternal Son of God enters history: born in Bethlehem, baptized in the Jordan, crucified at Golgotha, raised on the third day.
- ヨハネによる福音書 12:15紀元 33 年頃
「シオンの娘よ、恐れるな。 見よ、あなたの王が ろばの子に乗っておいでになる」 と書いてあるとおりであった。
- ヨハネによる福音書 12:16紀元 33 年頃
弟子たちは初めにはこのことを悟らなかったが、イエスが栄光を受けられた時に、このことがイエスについて書かれてあり、またそのとおりに、人々がイエスに対してしたのだということを、思い起した。
- ヨハネによる福音書 12:17紀元 33 年頃
また、イエスがラザロを墓から呼び出して、死人の中からよみがえらせたとき、イエスと一緒にいた群衆が、そのあかしをした。
- ヨハネによる福音書 12:18紀元 33 年頃
群衆がイエスを迎えに出たのは、イエスがこのようなしるしを行われたことを、聞いていたからである。
- ヨハネによる福音書 12:19紀元 33 年頃
そこで、パリサイ人たちは互に言った、「何をしてもむだだった。世をあげて彼のあとを追って行ったではないか」。
- ヨハネによる福音書 12:20紀元 33 年頃
祭で礼拝するために上ってきた人々のうちに、数人のギリシヤ人がいた。
- ヨハネによる福音書 12:21紀元 33 年頃
彼らはガリラヤのベツサイダ出であるピリポのところにきて、「君よ、イエスにお目にかかりたいのですが」と言って頼んだ。
- ヨハネによる福音書 12:22紀元 33 年頃
ピリポはアンデレのところに行ってそのことを話し、アンデレとピリポは、イエスのもとに行って伝えた。
- ヨハネによる福音書 12:23紀元 33 年頃
すると、イエスは答えて言われた、「人の子が栄光を受ける時がきた。
- ヨハネによる福音書 12:24紀元 33 年頃
よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。
- ヨハネによる福音書 12:25紀元 33 年頃
自分の命を愛する者はそれを失い、この世で自分の命を憎む者は、それを保って永遠の命に至るであろう。
- ヨハネによる福音書 12:26紀元 33 年頃
もしわたしに仕えようとする人があれば、その人はわたしに従って来るがよい。そうすれば、わたしのおる所に、わたしに仕える者もまた、おるであろう。もしわたしに仕えようとする人があれば、その人を父は重んじて下さるであろう。
- ヨハネによる福音書 12:27紀元 33 年頃
今わたしは心が騒いでいる。わたしはなんと言おうか。父よ、この時からわたしをお救い下さい。しかし、わたしはこのために、この時に至ったのです。
- ヨハネによる福音書 12:28紀元 33 年頃
父よ、み名があがめられますように」。すると天から声があった、「わたしはすでに栄光をあらわした。そして、更にそれをあらわすであろう」。
- ヨハネによる福音書 12:29紀元 33 年頃
すると、そこに立っていた群衆がこれを聞いて、「雷がなったのだ」と言い、ほかの人たちは、「御使が彼に話しかけたのだ」と言った。
- ヨハネによる福音書 12:30紀元 33 年頃
イエスは答えて言われた、「この声があったのは、わたしのためではなく、あなたがたのためである。
- ヨハネによる福音書 12:31紀元 33 年頃
今はこの世がさばかれる時である。今こそこの世の君は追い出されるであろう。
- ヨハネによる福音書 12:32紀元 33 年頃
そして、わたしがこの地から上げられる時には、すべての人をわたしのところに引きよせるであろう」。
- ヨハネによる福音書 12:33紀元 33 年頃
イエスはこう言って、自分がどんな死に方で死のうとしていたかを、お示しになったのである。
- ヨハネによる福音書 12:34紀元 33 年頃
すると群衆はイエスにむかって言った、「わたしたちは律法によって、キリストはいつまでも生きておいでになるのだ、と聞いていました。それだのに、どうして人の子は上げられねばならないと、言われるのですか。その人の子とは、だれのことですか」。
- ヨハネによる福音書 12:35紀元 33 年頃
そこでイエスは彼らに言われた、「もうしばらくの間、光はあなたがたと一緒にここにある。光がある間に歩いて、やみに追いつかれないようにしなさい。やみの中を歩く者は、自分がどこへ行くのかわかっていない。
- ヨハネによる福音書 12:36紀元 33 年頃
光のある間に、光の子となるために、光を信じなさい」。 イエスはこれらのことを話してから、そこを立ち去って、彼らから身をお隠しになった。
- ヨハネによる福音書 12:37紀元 33 年頃
このように多くのしるしを彼らの前でなさったが、彼らはイエスを信じなかった。
- ヨハネによる福音書 12:38紀元 33 年頃
それは、預言者イザヤの次の言葉が成就するためである、「主よ、わたしたちの説くところを、だれが信じたでしょうか。また、主のみ腕はだれに示されたでしょうか」。
- ヨハネによる福音書 12:39紀元 33 年頃
こういうわけで、彼らは信じることができなかった。イザヤはまた、こうも言った、