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circa 970–930 BC

Solomon & The Temple

Solomon builds the great Temple in Jerusalem and rules with unprecedented wisdom and wealth before foreign gods divide his heart.

635 節 · 2 巻を収録

この時代の聖句

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  1. 列王記上 8:58紀元前 1004 年頃

    われわれの心を主に傾けて、主のすべての道に歩ませ、われわれの先祖に命じられた戒めと定めと、おきてとを守らせられるように。

  2. 列王記上 8:59紀元前 1004 年頃

    主の前にわたしが述べたこれらの願いの言葉が、日夜われわれの神、主に覚えられるように。そして主は日々の事に、しもべを助け、主の民イスラエルを助けられるように。

  3. 列王記上 8:60紀元前 1004 年頃

    そうすれば、地のすべての民は主が神であることと、他に神のないことを知るに至るであろう。

  4. 列王記上 8:61紀元前 1004 年頃

    それゆえ、あなたがたは、今日のようにわれわれの神、主に対して、心は全く真実であり、主の定めに歩み、主の戒めを守らなければならない」。

  5. 列王記上 8:62紀元前 1004 年頃

    そして王および王と共にいるすべてのイスラエルびとは主の前に犠牲をささげた。

  6. 列王記上 8:63紀元前 1004 年頃

    ソロモンは酬恩祭として牛二万二千頭、羊十二万頭を主にささげた。こうして王とイスラエルの人々は皆主の宮を奉献した。

  7. 列王記上 8:64紀元前 1004 年頃

    その日、王は主の宮の前にある庭の中を聖別し、その所で燔祭と素祭と酬恩祭の脂肪をささげた。これは主の前にある青銅の祭壇が素祭と酬恩祭の脂肪とを受けるに足りなかったからである。

  8. 列王記上 8:65紀元前 1004 年頃

    その時ソロモンは七日の間われわれの神、主の前に祭を行った。ハマテの入口からエジプトの川に至るまでのすべてのイスラエルびとの大いなる会衆が彼と共にいた。

  9. 列王記上 8:66紀元前 1004 年頃

    八日目にソロモンは民を帰らせた。民は王を祝福し、主がそのしもべダビデと、その民イスラエルとに施されたもろもろの恵みを喜び、心に楽しんでその天幕に帰って行った。

  10. 列王記上 9:1紀元前 991 年頃

    ソロモンが主の宮と王の宮殿およびソロモンが建てようと望んだすべてのものを建て終った時、

  11. 列王記上 9:2紀元前 991 年頃

    主はかつてギベオンでソロモンに現れられたように再び現れて、

  12. 列王記上 9:3紀元前 991 年頃

    彼に言われた、「あなたが、わたしの前に願った祈と願いとを聞いた。わたしはあなたが建てたこの宮を聖別して、わたしの名を永久にそこに置く。わたしの目と、わたしの心は常にそこにあるであろう。

  13. 列王記上 9:4紀元前 991 年頃

    あなたがもし、あなたの父ダビデが歩んだように全き心をもって正しくわたしの前に歩み、すべてわたしが命じたようにおこなって、わたしの定めと、おきてとを守るならば、

  14. 列王記上 9:5紀元前 991 年頃

    わたしは、あなたの父ダビデに約束して『イスラエルの王位にのぼる人があなたに欠けることはないであろう』と言ったように、あなたのイスラエルに王たる位をながく確保するであろう。

  15. 列王記上 9:6紀元前 991 年頃

    しかし、あなたがた、またはあなたがたの子孫がそむいてわたしに従わず、わたしがあなたがたの前に置いた戒めと定めとを守らず、他の神々に行って、それに仕え、それを拝むならば、

  16. 列王記上 9:7紀元前 991 年頃

    わたしはイスラエルを、わたしが与えた地のおもてから断つであろう。またわたしの名のために聖別した宮をわたしの前から投げすてるであろう。そしてイスラエルはもろもろの民のうちにことわざとなり、笑い草となるであろう。

  17. 列王記上 9:8紀元前 991 年頃

    かつ、この宮は荒塚となり、そのかたわらを過ぎる者は皆驚き、うそぶいて『なにゆえ、主はこの地と、この宮とにこのようにされたのか』と言うであろう。

  18. 列王記上 9:9紀元前 991 年頃

    その時人々は答えて『彼らは自分の先祖をエジプトの地から導き出した彼らの神、主を捨てて、他の神々につき従い、それを拝み、それに仕えたために、主はこのすべての災を彼らの上に下したのである』と言うであろう」。

  19. 列王記上 9:10紀元前 991 年頃

    ソロモンは二十年を経て二つの家すなわち主の宮と王の宮殿とを建て終った時、

  20. 列王記上 9:11紀元前 991 年頃

    ツロの王ヒラムがソロモンの望みに任せて香柏と、いとすぎと、金とを供給したので、ソロモン王はガリラヤの地の町二十をヒラムに与えた。

  21. 列王記上 9:12紀元前 991 年頃

    しかしヒラムがツロから来て、ソロモンが彼に与えた町々を見たとき、それらは彼の気にいらなかったので、

  22. 列王記上 9:13紀元前 991 年頃

    彼は、「兄弟よ、あなたがくださったこれらの町々は、いったいなんですか」と言った。それで、そこは今日までカブルの地と呼ばれている。

  23. 列王記上 9:14紀元前 991 年頃

    ヒラムはかつて金百二十タラントを王に贈った。

  24. 列王記上 9:15紀元前 1015 年頃

    ソロモン王が強制的に労働者を徴募したのはこうである。すなわち主の宮と自分の宮殿と、ミロとエルサレムの城壁と、ハゾルとメギドとゲゼルを建てるためであった。

  25. 列王記上 9:16紀元前 1015 年頃

    (エジプトの王パロはかつて上ってきて、ゲゼルを取り、火でこれを焼き、その町に住んでいたカナンびとを殺し、これをソロモンの妻である自分の娘に与えて婚姻の贈り物としたので、