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Edom

80 verses · 3 known names

別名: Idumea, Syria

30.7300, 35.6000 Google マップで見る

Edom に言及する聖句

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  1. ソロモン王はエドムの地、紅海の岸のエラテに近いエジオン・ゲベルで数隻の船を造った。

  2. こうして主はエドムびとハダデを起して、ソロモンの敵とされた。彼はエドムの王家の者であった。

  3. さきにダビデはエドムにいたが、軍の長ヨアブが上っていって、戦死した者を葬り、エドムの男子をことごとく打ち殺した時、

  4. (ヨアブはイスラエルの人々と共に六か月そこにとどまって、エドムの男子をことごとく断った)。

  5. そのころエドムには王がなく、代官が王であった。

  6. 彼はまた言った、「われわれはどの道を上るのですか」。ヨラムは答えた、「エドムの荒野の道を上りましょう」。

  7. こうしてイスラエルの王はユダの王およびエドムの王と共に出て行った。しかし彼らは回り道をして、七日の間進んだが、軍勢とそれに従う家畜の飲む水がなかったので、

  8. ヨシャパテは言った、「主の言葉が彼にあります」。そこでイスラエルの王とヨシャパテとエドムの王とは彼のもとへ下っていった。

  9. あくる朝になって、供え物をささげる時に、水がエドムの方から流れてきて、水は国に満ちた。

  10. モアブの王は戦いがあまりに激しく、当りがたいのを見て、つるぎを抜く者七百人を率い、エドムの王の所に突き入ろうとしたが、果さなかったので、

  11. ヨラムの世にエドムがそむいてユダの支配を脱し、みずから王を立てたので、

  12. エドムはこのようにそむいてユダの支配を脱し、今日に至っている。リブナもまた同時にそむいた。

  13. あなたは大いにエドムを撃って、心にたかぶっているが、その栄誉に満足して家にとどまりなさい。何ゆえ、あなたは災をひき起して、自分もユダも共に滅びるような事をするのですか」。

  14. イスラエルの人々を治める王がまだなかった時、エドムの地を治めた王たちは次のとおりである。ベオルの子ベラ。その都の名はデナバといった。

  15. ハダデも死んだ。 エドムの族長は、テムナ侯、アルヤ侯、エテテ侯、

  16. マグデエル侯、イラム侯。これらはエドムの族長である。

  17. ダビデ王はこれをエドム、モアブ、アンモンの人々、ペリシテびと、アマクレなどの諸国民のうちから取ってきた金銀とともに、主にささげた。

  18. ダビデはエドムに守備隊を置き、エドムびとは皆ダビデのしもべとなった。主はダビデにすべてその行く所で勝利を与えられた。

  19. それからソロモンはエドムの地の海べにあるエジオン・ゲベルおよびエロテへ行った。

  20. その時ある人がきて、ヨシャパテに告げて言った、「海のかなたのエドムから大軍があなたに攻めて来ます。見よ、彼らはハザゾン・タマル(すなわちエンゲデ)にいます」。

  21. しかしアマジヤは聞きいれなかった。これは神から出たのであって、彼らがエドムの神々を求めたので神は彼らを敵の手に渡されるためである。

  22. 神よ、あなたはわれらを捨て、 われらを打ち破られました。 あなたは憤られました。 再びわれらをかえしてください。

  23. モアブはわたしの足だらい、 エドムにはわたしのくつを投げる。 ペリシテについては、かちどきをあげる」と。

  24. だれがわたしを堅固な町に至らせるでしょうか。 だれがわたしをエドムに導くでしょうか。

  25. すなわちエドムの天幕に住む者とイシマエルびと、 モアブとハガルびと、