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Solomon

275 節 · 27 人の家族

別名: Jedidiah

Solomon に言及する聖句

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  1. ソロモンの工事を監督する上役の官吏は五百五十人であって、工事に働く民を治めた。

  2. パロの娘はダビデの町から上って、ソロモンが彼女のために建てた家に住んだ。その時ソロモンはミロを建てた。

  3. ソロモンは主のために築いた祭壇の上に年に三度燔祭と酬恩祭をささげ、また主の前に香をたいた。こうしてソロモンは宮を完成した。

  4. ソロモン王はエドムの地、紅海の岸のエラテに近いエジオン・ゲベルで数隻の船を造った。

  5. ヒラムは海の事を知っている船員であるそのしもべをソロモンのしもべと共にその船でつかわした。

  6. 彼らはオフルへ行って、そこから金四百二十タラントを取って、ソロモン王の所にもってきた。

  7. シバの女王は主の名にかかわるソロモンの名声を聞いたので、難問をもってソロモンを試みようとたずねてきた。

  8. 彼女は多くの従者を連れ、香料と、たくさんの金と宝石とをらくだに負わせてエルサレムにきた。彼女はソロモンのもとにきて、その心にあることをことごとく彼に告げたが、

  9. ソロモンはそのすべての問に答えた。王が知らないで彼女に説明のできないことは一つもなかった。

  10. シバの女王はソロモンのもろもろの知恵と、ソロモンが建てた宮殿、

  11. そして彼女は金百二十タラントおよび多くの香料と宝石とを王に贈った。シバの女王がソロモン王に贈ったような多くの香料は再びこなかった。

  12. ソロモン王はその豊かなのにしたがってシバの女王に贈り物をしたほかに、彼女の望みにまかせて、すべてその求める物を贈った。そして彼女はその家来たちと共に自分の国へ帰っていった。

  13. さて一年の間にソロモンのところに、はいってきた金の目方は六百六十六タラントであった。

  14. ソロモン王は延金の大盾二百を造った。その大盾にはおのおの六百シケルの金を用いた。

  15. ソロモン王が飲むときに用いた器は皆金であった。またレバノンの森の家の器も皆純金であって、銀のものはなかった。銀はソロモンの世には顧みられなかった。

  16. このようにソロモン王は富も知恵も、地のすべての王にまさっていたので、

  17. 全地の人々は神がソロモンの心に授けられた知恵を聞こうとしてソロモンに謁見を求めた。

  18. ソロモンは戦車と騎兵とを集めたが、戦車一千四百両、騎兵一万二千あった。ソロモンはこれを戦車の町とエルサレムの王のもとに置いた。

  19. ソロモンが馬を輸入したのはエジプトとクエからであった。すなわち王の貿易商はクエから代価を払って受け取ってきた。

  20. ソロモン王は多くの外国の女を愛した。すなわちパロの娘、モアブびと、アンモンびと、エドムびと、シドンびと、ヘテびとの女を愛した。

  21. 主はかつてこれらの国民について、イスラエルの人々に言われた、「あなたがたは彼らと交わってはならない。彼らもまたあなたがたと交わってはならない。彼らは必ずあなたがたの心を転じて彼らの神々に従わせるからである」。しかしソロモンは彼らを愛して離れなかった。

  22. ソロモンが年老いた時、その妻たちが彼の心を転じて他の神々に従わせたので、彼の心は父ダビデの心のようには、その神、主に真実でなかった。

  23. これはソロモンがシドンびとの女神アシタロテに従い、アンモンびとの神である憎むべき者ミルコムに従ったからである。

  24. このようにソロモンは主の目の前に悪を行い、父ダビデのように全くは主に従わなかった。

  25. そしてソロモンはモアブの神である憎むべき者ケモシのために、またアンモンの人々の神である憎むべき者モレクのためにエルサレムの東の山に高き所を築いた。