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Threshing についての聖句

58 節 · 31 件の側面

重要な聖句

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  1. その日ガデはダビデのところにきて彼に言った、「上って行ってエブスびとアラウナの打ち場で主に祭壇を建てなさい」。

  2. ダビデはガデの言葉に従い、主の命じられたように上って行った。

  3. アラウナは見おろして、王とそのしもべたちが自分の方に進んでくるのを見たので、アラウナは出てきて王の前に地にひれ伏して拝した。

  4. そしてアラウナは言った、「どうして王わが主は、しもべの所にこられましたか」。ダビデは言った、「あなたから打ち場を買い取り、主に祭壇を築いて民に下る災をとどめるためです」。

  5. アラウナはダビデに言った、「どうぞ王、わが主のよいと思われる物を取ってささげてください。燔祭にする牛もあります。たきぎにする打穀機も牛のくびきもあります。

  6. 王よ、アラウナはこれをことごとく王にささげます」。アラウナはまた王に、「あなたの神、主があなたを受けいれられますように」と言った。

  7. しかし王はアラウナに言った、「いいえ、代価を支払ってそれをあなたから買い取ります。わたしは費用をかけずに燔祭をわたしの神、主にささげることはしません」。こうしてダビデは銀五十シケルで打ち場と牛とを買い取った。

  8. ダビデはその所で主に祭壇を築き、燔祭と酬恩祭をささげた。そこで主はその地のために祈を聞かれたので、災がイスラエルに下ることはとどまった。

  9. 彼は言った、「もし主があなたを助けられないならば、何をもってわたしがあなたを助けることができよう。打ち場の物をもってか、酒ぶねの物をもってか」。

  10. さきにスリヤの王が彼らを滅ぼし、踏み砕くちりのようにしたのでエホアハズの軍勢で残ったものは、ただ騎兵五十人、戦車十両、歩兵一万人のみであった。

  11. 時に主の使はガデに命じ、ダビデが上って行って、エブスびとオルナンの打ち場で主のために一つの祭壇を築くように告げさせた。

  12. そのときオルナンは麦を打っていたが、ふりかえってみ使を見たので、ともにいた彼の四人の子は身をかくした。

  13. ソロモンはエルサレムのモリアの山に主の宮を建てることを始めた。そこは父ダビデに主が現れられた所、すなわちエブスびとオルナンの打ち場にダビデが備えた所である。

  14. ああ、踏みにじられたわが民、わが打ち場の子よ、 イスラエルの神、万軍の主から わたしが聞いたところのものを あなたがたに告げる。

  15. 主の手はこの山にとどまり、モアブは肥だめの中に踏まれるわらのように、おのれの所で踏みにじられる。

  16. いのんどは麦こき板でこかない、 クミンはその上に車輪をころがさない。 いのんどを打つには棒を用い、 クミンを打つにはさおを用いる。

  17. 人はパン用の麦を打つとき砕くだろうか、 否、それが砕けるまでいつまでも打つことをしない。 馬をもってその上に車輪を引かせるとき、 それを砕くことをしない。

  18. 地を耕す牛と、ろばは、シャベルと、くまででより分けて塩を加えた飼料を食べる。

  19. 見よ、わたしはあなたを鋭い歯のある 新しい打穀機とする。 あなたは山を打って、これを粉々にし、 丘をもみがらのようにする。

  20. あなたがあおげば風はこれを巻き去り、 つむじ風がこれを吹き散らす。 あなたは主によって喜び イスラエルの聖者によって誇る。

  21. 万軍の主、イスラエルの神はこう言われる、 バビロンの娘は、打ち場のようだ、 その踏まれる時が来たのだ。 しばらくしてその刈り取られる時が来る」。

  22. イスラエルよ、 もろもろの民のように喜びおどるな。 あなたは淫行をなして、あなたの神を離れ、 すべての穀物の打ち場で受ける淫行の価を愛した。

  23. 打ち場と酒ぶねとは彼らを養わない。 また新しい酒もむなしくなる。

  24. エフライムはならされた若い雌牛であって、 穀物を踏むことを好む。 わたしはその麗しい首を惜しんだ。 しかし、わたしはエフライムにくびきをかける。 ユダは耕し、 ヤコブは自分のために、まぐわをひかねばならない。

  25. 打ち場は穀物で満ち、 石がめは新しい酒と油とであふれる。