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The Resurrection についての聖句

91 節 · 36 件の側面

重要な聖句

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  1. さて、キリストは死人の中からよみがえったのだと宣べ伝えられているのに、あなたがたの中のある者が、死人の復活などはないと言っているのは、どうしたことか。

  2. もし死人の復活がないならば、キリストもよみがえらなかったであろう。

  3. もしキリストがよみがえらなかったとしたら、わたしたちの宣教はむなしく、あなたがたの信仰もまたむなしい。

  4. すると、わたしたちは神にそむく偽証人にさえなるわけだ。なぜなら、万一死人がよみがえらないとしたら、わたしたちは神が実際よみがえらせなかったはずのキリストを、よみがえらせたと言って、神に反するあかしを立てたことになるからである。

  5. もし死人がよみがえらないなら、キリストもよみがえらなかったであろう。

  6. もしキリストがよみがえらなかったとすれば、あなたがたの信仰は空虚なものとなり、あなたがたは、いまなお罪の中にいることになろう。

  7. そうだとすると、キリストにあって眠った者たちは、滅んでしまったのである。

  8. もしわたしたちが、この世の生活でキリストにあって単なる望みをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人の中で最もあわれむべき存在となる。

  9. しかし事実、キリストは眠っている者の初穂として、死人の中からよみがえったのである。

  10. それは、死がひとりの人によってきたのだから、死人の復活もまた、ひとりの人によってこなければならない。

  11. アダムにあってすべての人が死んでいるのと同じように、キリストにあってすべての人が生かされるのである。

  12. ただ、各自はそれぞれの順序に従わねばならない。最初はキリスト、次に、主の来臨に際してキリストに属する者たち、

  13. しかし、ある人は言うだろう。「どんなふうにして、死人がよみがえるのか。どんなからだをして来るのか」。

  14. おろかな人である。あなたのまくものは、死ななければ、生かされないではないか。

  15. また、あなたのまくのは、やがて成るべきからだをまくのではない。麦であっても、ほかの種であっても、ただの種粒にすぎない。

  16. ところが、神はみこころのままに、これにからだを与え、その一つ一つの種にそれぞれのからだをお与えになる。

  17. すべての肉が、同じ肉なのではない。人の肉があり、獣の肉があり、鳥の肉があり、魚の肉がある。

  18. 天に属するからだもあれば、地に属するからだもある。天に属するものの栄光は、地に属するものの栄光と違っている。

  19. 日の栄光があり、月の栄光があり、星の栄光がある。また、この星とあの星との間に、栄光の差がある。

  20. 死人の復活も、また同様である。朽ちるものでまかれ、朽ちないものによみがえり、

  21. 卑しいものでまかれ、栄光あるものによみがえり、弱いものでまかれ、強いものによみがえり、

  22. 肉のからだでまかれ、霊のからだによみがえるのである。肉のからだがあるのだから、霊のからだもあるわけである。

  23. 聖書に「最初の人アダムは生きたものとなった」と書いてあるとおりである。しかし最後のアダムは命を与える霊となった。

  24. 最初にあったのは、霊のものではなく肉のものであって、その後に霊のものが来るのである。

  25. 第一の人は地から出て土に属し、第二の人は天から来る。