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The Christ Jesus についての聖句

607 節 · 25 件の側面

重要な聖句

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  1. そこでイエスは答えて言われた、「あなたがたには、天国の奥義を知ることが許されているが、彼らには許されていない。

  2. おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう。

  3. だから、彼らには譬で語るのである。それは彼らが、見ても見ず、聞いても聞かず、また悟らないからである。

  4. こうしてイザヤの言った預言が、彼らの上に成就したのである。 『あなたがたは聞くには聞くが、決して悟らない。 見るには見るが、決して認めない。

  5. さて、イエスはそこを出て、ツロとシドンとの地方へ行かれた。

  6. すると、そこへ、その地方出のカナンの女が出てきて、「主よ、ダビデの子よ、わたしをあわれんでください。娘が悪霊にとりつかれて苦しんでいます」と言って叫びつづけた。

  7. しかし、イエスはひと言もお答えにならなかった。そこで弟子たちがみもとにきて願って言った、「この女を追い払ってください。叫びながらついてきていますから」。

  8. するとイエスは答えて言われた、「わたしは、イスラエルの家の失われた羊以外の者には、つかわされていない」。

  9. しかし、女は近寄りイエスを拝して言った、「主よ、わたしをお助けください」。

  10. イエスは答えて言われた、「子供たちのパンを取って小犬に投げてやるのは、よろしくない」。

  11. すると女は言った、「主よ、お言葉どおりです。でも、小犬もその主人の食卓から落ちるパンくずは、いただきます」。

  12. そこでイエスは答えて言われた、「女よ、あなたの信仰は見あげたものである。あなたの願いどおりになるように」。その時に、娘はいやされた。

  13. しかし、あなたがたに言っておく。エリヤはすでにきたのだ。しかし人々は彼を認めず、自分かってに彼をあしらった。人の子もまた、そのように彼らから苦しみを受けることになろう」。

  14. そのとき、弟子たちは、イエスがバプテスマのヨハネのことを言われたのだと悟った。

  15. 彼らがガリラヤで集まっていた時、イエスは言われた、「人の子は人々の手にわたされ、

  16. 彼らに殺され、そして三日目によみがえるであろう」。弟子たちは非常に心をいためた。

  17. 人の子は、滅びる者を救うためにきたのである。〕

  18. あなたがたはどう思うか。ある人に百匹の羊があり、その中の一匹が迷い出たとすれば、九十九匹を山に残しておいて、その迷い出ている羊を捜しに出かけないであろうか。

  19. もしそれを見つけたなら、よく聞きなさい、迷わないでいる九十九匹のためよりも、むしろその一匹のために喜ぶであろう。

  20. そのように、これらの小さい者のひとりが滅びることは、天にいますあなたがたの父のみこころではない。

  21. すると、ひとりの人がイエスに近寄ってきて言った、「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」。

  22. イエスは言われた、「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」。

  23. 彼は言った、「どのいましめですか」。イエスは言われた、「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。

  24. 父と母とを敬え』。また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」。

  25. この青年はイエスに言った、「それはみな守ってきました。ほかに何が足りないのでしょう」。