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Procrastination についての聖句

64 節 · 15 件の側面

重要な聖句

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  1. しかし、思慮深い者たちは、自分たちのあかりと一緒に、入れものの中に油を用意していた。

  2. 花婿の来るのがおくれたので、彼らはみな居眠りをして、寝てしまった。

  3. 夜中に、『さあ、花婿だ、迎えに出なさい』と呼ぶ声がした。

  4. そのとき、おとめたちはみな起きて、それぞれあかりを整えた。

  5. ところが、思慮の浅い女たちが、思慮深い女たちに言った、『あなたがたの油をわたしたちにわけてください。わたしたちのあかりが消えかかっていますから』。

  6. すると、思慮深い女たちは答えて言った、『わたしたちとあなたがたとに足りるだけは、多分ないでしょう。店に行って、あなたがたの分をお買いになる方がよいでしょう』。

  7. 彼らが買いに出ているうちに、花婿が着いた。そこで、用意のできていた女たちは、花婿と一緒に婚宴のへやにはいり、そして戸がしめられた。

  8. そのあとで、ほかのおとめたちもきて、『ご主人様、ご主人様、どうぞ、あけてください』と言った。

  9. しかし彼は答えて、『はっきり言うが、わたしはあなたがたを知らない』と言った。

  10. だから、目をさましていなさい。その日その時が、あなたがたにはわからないからである。

  11. またほかの人に、「わたしに従ってきなさい」と言われた。するとその人が言った、「まず、父を葬りに行かせてください」。

  12. 彼に言われた、「その死人を葬ることは、死人に任せておくがよい。あなたは、出て行って神の国を告げひろめなさい」。

  13. またほかの人が言った、「主よ、従ってまいりますが、まず家の者に別れを言いに行かせてください」。

  14. イエスは言われた、「手をすきにかけてから、うしろを見る者は、神の国にふさわしくないものである」。

  15. 家の主人が立って戸を閉じてしまってから、あなたがたが外に立ち戸をたたき始めて、『ご主人様、どうぞあけてください』と言っても、主人はそれに答えて、『あなたがたがどこからきた人なのか、わたしは知らない』と言うであろう。

  16. そこで、パウロが、正義、節制、未来の審判などについて論じていると、ペリクスは不安を感じてきて、言った、「きょうはこれで帰るがよい。また、よい機会を得たら、呼び出すことにする」。

  17. 神はこう言われる、 「わたしは、恵みの時にあなたの願いを聞きいれ、 救の日にあなたを助けた」。 見よ、今は恵みの時、見よ、今は救の日である。

  18. あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。

  19. 人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

  20. だから、聖霊が言っているように、 「きょう、あなたがたがみ声を聞いたなら、

  21. 荒野における試錬の日に、 神にそむいた時のように、 あなたがたの心を、かたくなにしてはいけない。

  22. あなたがたの先祖たちは、 そこでわたしを試みためし、

  23. しかも、四十年の間わたしのわざを見たのである。 だから、わたしはその時代の人々に対して、 いきどおって言った、 彼らの心は、いつも迷っており、 彼らは、わたしの道を認めなかった。

  24. そこで、わたしは怒って、彼らをわたしの安息にはいらせることはしない、と誓った」。

  25. 兄弟たちよ。気をつけなさい。あなたがたの中には、あるいは、不信仰な悪い心をいだいて、生ける神から離れ去る者があるかも知れない。