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Felix

8 節 · 1 人の家族

Felix に言及する聖句

  1. また、パウロを乗せるために馬を用意して、彼を総督ペリクスのもとへ無事に連れて行け」。

  2. 「クラウデオ・ルシヤ、つつしんで総督ペリクス閣下の平安を祈ります。

  3. あらゆる方面に、またいたるところで改善されていることは、わたしたちの感謝してやまないところであります。

  4. ここでペリクスは、この道のことを相当わきまえていたので、「千卒長ルシヤが下って来るのを待って、おまえたちの事件を判決することにする」と言って、裁判を延期した。

  5. 数日たってから、ペリクスは、ユダヤ人である妻ドルシラと一緒にきて、パウロを呼び出し、キリスト・イエスに対する信仰のことを、彼から聞いた。

  6. そこで、パウロが、正義、節制、未来の審判などについて論じていると、ペリクスは不安を感じてきて、言った、「きょうはこれで帰るがよい。また、よい機会を得たら、呼び出すことにする」。

  7. さて、二か年たった時、ポルキオ・フェストが、ペリクスと交代して任についた。ペリクスは、ユダヤ人の歓心を買おうと思って、パウロを監禁したままにしておいた。

  8. ふたりは、そこに何日間も滞在していたので、フェストは、パウロのことを王に話して言った、「ここに、ペリクスが囚人として残して行ったひとりの男がいる。