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Passover についての聖句

161 節 · 14 件の側面

重要な聖句

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  1. このように勤めのことが備わったので、王の命に従って祭司たちはその持ち場に立ち、レビびとはその班に従って仕え、

  2. やがて過越の小羊がほふられたので、祭司はその血を受け取って注いだ。レビびとはその皮をはいだ。

  3. すなわち祭司、レビびとたちは共に身を清めて皆清くなり、すべて捕囚から帰って来た人々のため、その兄弟である祭司たちのため、また彼ら自身のために過越の小羊をほふった。

  4. 新月と満月とわれらの祭の日とに ラッパを吹きならせ。

  5. 神が出てエジプトの国を攻められたとき、 ヨセフのなかにこれを立てて、あかしとされた。 わたしはかしこでまだ知らなかった言葉を聞いた、

  6. 正月の十四日に、あなたがたは過越の祭を祝え。七日の間、種を入れぬパンを食べよ。

  7. その日に君たる者は、自身のため、また国のすべての民のため、雄牛をささげて罪祭とし、

  8. 祝い日である七日の間は、七頭の雄牛と、七頭の雄羊の無傷のものを、七日の間毎日、燔祭として主に供えよ。また、雄やぎを罪祭として日々ささげよ。

  9. また素祭として麦粉一エパを各雄牛のため、一エパを各雄羊のためにととのえ、油一ヒンを各エパに加えよ。

  10. 「あなたがたが知っているとおり、ふつかの後には過越の祭になるが、人の子は十字架につけられるために引き渡される」。

  11. 一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福してこれをさき、弟子たちに与えて言われた、「取って食べよ、これはわたしのからだである」。

  12. また杯を取り、感謝して彼らに与えて言われた、「みな、この杯から飲め。

  13. これは、罪のゆるしを得させるようにと、多くの人のために流すわたしの契約の血である。

  14. さて、祭のたびごとに、総督は群衆が願い出る囚人ひとりを、ゆるしてやる慣例になっていた。

  15. さて、過越と除酵との祭の二日前になった。祭司長たちや律法学者たちは、策略をもってイエスを捕えたうえ、なんとかして殺そうと計っていた。

  16. 彼らは、「祭の間はいけない。民衆が騒ぎを起すかも知れない」と言っていた。

  17. 除酵祭の第一日、すなわち過越の小羊をほふる日に、弟子たちがイエスに尋ねた、「わたしたちは、過越の食事をなさる用意を、どこへ行ってしたらよいでしょうか」。

  18. そこで、イエスはふたりの弟子を使いに出して言われた、「市内に行くと、水がめを持っている男に出会うであろう。その人について行きなさい。

  19. そして、その人がはいって行く家の主人に言いなさい、『弟子たちと一緒に過越の食事をする座敷はどこか、と先生が言っておられます』。

  20. するとその主人は、席を整えて用意された二階の広間を見せてくれるから、そこにわたしたちのために用意をしなさい」。

  21. 弟子たちは出かけて市内に行って見ると、イエスが言われたとおりであったので、過越の食事の用意をした。

  22. 夕方になって、イエスは十二弟子と一緒にそこに行かれた。

  23. そして、一同が席について食事をしているとき言われた、「特にあなたがたに言っておくが、あなたがたの中のひとりで、わたしと一緒に食事をしている者が、わたしを裏切ろうとしている」。

  24. 弟子たちは心配して、ひとりびとり「まさか、わたしではないでしょう」と言い出した。

  25. イエスは言われた、「十二人の中のひとりで、わたしと一緒に同じ鉢にパンをひたしている者が、それである。