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Astronomy についての聖句

50 節 · 2 件の側面

重要な聖句

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  1. わたしは空の輝く光を、 ことごとくあなたの上に暗くし、 あなたの国をやみとすると 主なる神は言う。

  2. その日には、この患難の後、日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、

  3. 星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。

  4. 時はもう昼の十二時ごろであったが、太陽は光を失い、全地は暗くなって、三時に及んだ。

  5. そして聖所の幕がまん中から裂けた。

  6. また、上では、天に奇跡を見せ、 下では、地にしるしを、 すなわち、血と火と立ちこめる煙とを、 見せるであろう。

  7. 主の大いなる輝かしい日が来る前に、 日はやみに 月は血に変るであろう。

  8. 小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、

  9. 天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落されるように、地に落ちた。

  10. 天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されてしまった。

  11. 第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。

  12. この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。

  13. 第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれて、これらのものの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は明るくなくなり、夜も同じようになった。

  14. 第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。この星に、底知れぬ所の穴を開くかぎが与えられた。

  15. そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。すると、その穴から煙が大きな炉の煙のように立ちのぼり、その穴の煙で、太陽も空気も暗くなった。

  16. わたしは、もうひとりの強い御使が、雲に包まれて、天から降りて来るのを見た。その頭に、にじをいただき、その顔は太陽のようで、その足は火の柱のようであった。

  17. 彼は、開かれた小さな巻物を手に持っていた。そして、右足を海の上に、左足を地の上に踏みおろして、

  18. また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、大きな、赤い龍がいた。それに七つの頭と十の角とがあり、その頭に七つの冠をかぶっていた。

  19. その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落した。龍は子を産もうとしている女の前に立ち、生れたなら、その子を食い尽そうとかまえていた。

  20. 第四の者が、その鉢を太陽に傾けた。すると、太陽は火で人々を焼くことを許された。

  21. 人々は、激しい炎熱で焼かれたが、これらの災害を支配する神の御名を汚し、悔い改めて神に栄光を帰することをしなかった。

  22. またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。

  23. その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。

  24. 彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。

  25. そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。