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circa 6 BC – AD 30

The Life of Jesus

The eternal Son of God enters history: born in Bethlehem, baptized in the Jordan, crucified at Golgotha, raised on the third day.

3,779 節 · 4 巻を収録

この時代の聖句

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  1. 復活ということはないと主張していたサドカイ人たちが、その日、イエスのもとにきて質問した、

  2. 「先生、モーセはこう言っています、『もし、ある人が子がなくて死んだなら、その弟は兄の妻をめとって、兄のために子をもうけねばならない』。

  3. さて、わたしたちのところに七人の兄弟がありました。長男は妻をめとったが死んでしまい、そして子がなかったので、その妻を弟に残しました。

  4. 次男も三男も、ついに七人とも同じことになりました。

  5. 最後に、その女も死にました。

  6. すると復活の時には、この女は、七人のうちだれの妻なのでしょうか。みんながこの女を妻にしたのですが」。

  7. イエスは答えて言われた、「あなたがたは聖書も神の力も知らないから、思い違いをしている。

  8. 復活の時には、彼らはめとったり、とついだりすることはない。彼らは天にいる御使のようなものである。

  9. また、死人の復活については、神があなたがたに言われた言葉を読んだことがないのか。

  10. 『わたしはアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である』と書いてある。神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神である」。

  11. 群衆はこれを聞いて、イエスの教に驚いた。

  12. さて、パリサイ人たちは、イエスがサドカイ人たちを言いこめられたと聞いて、一緒に集まった。

  13. そして彼らの中のひとりの律法学者が、イエスをためそうとして質問した、

  14. 「先生、律法の中で、どのいましめがいちばん大切なのですか」。

  15. イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。

  16. これがいちばん大切な、第一のいましめである。

  17. 第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。

  18. これらの二つのいましめに、律法全体と預言者とが、かかっている」。

  19. パリサイ人たちが集まっていたとき、イエスは彼らにお尋ねになった、

  20. 「あなたがたはキリストをどう思うか。だれの子なのか」。彼らは「ダビデの子です」と答えた。

  21. イエスは言われた、「それではどうして、ダビデが御霊に感じてキリストを主と呼んでいるのか。

  22. すなわち 『主はわが主に仰せになった、 あなたの敵をあなたの足もとに置くときまでは、 わたしの右に座していなさい』。

  23. このように、ダビデ自身がキリストを主と呼んでいるなら、キリストはどうしてダビデの子であろうか」。

  24. イエスにひと言でも答えうる者は、なかったし、その日からもはや、進んでイエスに質問する者も、いなくなった。

  25. そのときイエスは、群衆と弟子たちとに語って言われた、